笑ってトンへ 第35話 あらすじと感想

takakoです。

トジンは、友人の先輩から、セワの元恋人が韓国系米国人でショートトラックの選手であると教えてくれます。何て名前だ?と問い詰めるトジンに、名前までは覚えてないと言うのです。実は、その先輩はトンへの名前を知っていたのですが、状況を鑑み、話さないでいてくれたのです。

トジンは、元恋人が米国系韓国人でショートトラックの選手ということで、トンへではないか?と疑い始めます。トンへについて確認するためにホテルに戻り、秘書にカール・レイカーのの身上書すべてを持ってくるように命令します。書類を持った秘書に出会ったセワが、自分を助けるために見つからなかったと言って欲しいと懇願し、その場は事なきをえます。

翌日、ホテルでは料理対決の取材があります。目立ちたがり屋の副料理長が、率先して取材に答えます。副料理長はニューヨークに留学経験があるのに韓国料理ですか?という質問に、フィーリングよと言うのです。さらに、今の原動力はトンへだと言い出す始末。そして、トンへが韓国系米国人にも関わらず、ショートトラックのアメリカオリンピック代表選手で、韓国人留学生に大人気だったという過去まで話すのです。その上、彼女がいたのでみんな諦めていた、今はフリーなのでアタック中という話までぺらぺらと。いや~、テレビの取材にここまでぺらぺら話す副料理長って、すごい性格です。

この話を聞いていたトジンは、取材終了後、副料理長を呼び止め、トンへの彼女の名前を知っているか?と聞くのです。変わった名前だから覚えていると言い、留学生の間では、セワナビと言われてて、ユン・セワだった言ってしまうのです。

その後、トジンはアンナを呼び出し、真実を確かめるのでした。

笑ってトンへ(全106話)
韓国語タイトル웃어라 동해야
英語タイトルSmile Dong Hae
キャストトンヘ役チ・チャンウク(지창욱)
アンナ・レイカー役ト・ジウォン(도지원)
イ・ボンイ役オ・ジウン(오지은)
ユン・セワ役パク・ジョンア(박정아)
キム・ドジン役イ・ジャンウ(이장우)
キム・ジュン役カン・ソグ(강석우)


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