王子様の条件 第7話 あらすじと感想

takakoです。

チュマンの元に、カイミンからフランス語のメールが届きます。ジアハオに翻訳してもらい、CFモデル選考時に倒れたお詫びとして、パーティーへの招待だったのです。おまけに、ユージンのコンサートの前祝いという記載もあり、ジアハオをエスコート役として連れていく事にします。

エスコートとしてジアハオを連れていくために、セレブになりきるための特訓を開始します。外見を変えるためにブランドモノを買いに行ったり、高級レストランに行ったり。セレブを落とすための方法論まで伝授したり・・・(笑)。偽ウィリアムだった頃にチュマンから受けていた行動はすべて計画的であったのか?と聞かれたチュマンは、そうよとあっさり白状。いやはや、女は怖いです。

さらに、カイミンが無類の音楽好きということで、ユージンについての知識も習得し始めるチュマン。ジアハオにはバイオリンのてほどきまでしてもらう始末。その時、ジアハオがユージンの直筆の楽譜を持っている事に気付きます。どういう経路でジアハオ父がその未発表曲の楽譜を手に入れたかわからないとのことだったのですが、お金では買えない貴重なものというのは使える!とひらめいたチュマンは、大事に保管すべきだと預かるのです。

そしてパーティー当日。カイミンから声をかけられたチュマンは、ジアハオをパリで出会った新進のバイオリニストで、ユージンの弟子と紹介するのです。カイミンは、是非演奏してもらいと言うのです。

王子様の条件(全33話)
中国語タイトル拜金女王
英語タイトルMaterial Queen
キャストジアハオ役ヴァネス・ウー(吳建豪)
チュマン役リン・ホン(熊黛林)
キャメロン役ハリー・チャン(張懷秋)
イーシェン役ジャン・ユーチェン(江語晨)
カイミン役ダニエル・チャン(陳曉東)


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