レディプレジデント~大物 第3話 あらすじと感想
takakoです。
ドヤが、ヘリムをアジュンマ、アジュンマと呼ぶのがなんだかおかしいです。
日本なら、10歳も離れていない人からおばさんと呼ばれたら怒るところでしょうが、韓国では子持ちの女性はアジュンマと呼ばれるとか。
お国が違うと、文化がこうも違うんだ~というのがわかります。
ネタバレありのあらすじは続きで!
レディプレジデント~大物 第3話 ネタバレありのあらすじ
ペク・ソンミン大統領がヘリム(コ・ヒョンジョン)の元を直接訪れます。
大統領が、ヘリムの夫ミングの遺品を直接渡したかったという思いからで、遺品を受け取ったヘリムは、二度とこのような悲劇が起こらないようにとお願いします。
その頃、ドヤはキム・テボン議員を収賄等の罪で逮捕します。
このキム・テボンこそドヤの敵で、ドヤが検事を目指すことになったきっかけの人物なのです。
ただ、キム・テボン議員の拘束後、ナムソン支庁前ではデモが起きます。
キム・テボンの支持者の抗議のデモかと思いきや・・・。
な、なんと、干拓地に押し寄せる蚊を何とかしてほしいという訴えだったのです。
そして、このデモをしていた市民は、放送局からの起訴でナムソン支庁での奉仕活動中だったヘリムを拉致してしまったのです。
正確には、ヘリムに惨状を見てほしかっただけなのですが、いきなり連れて行ったので、市民たちは拉致犯になってしまうのです。
惨状を目の当たりにしたヘリムは、これを何とかしようと心に誓うのです。
そんなことを知らないドヤは、ヘリムを連れ去った市民たちを一斉検挙しようとしますが、ヘリムが一緒について行っただけだと抗議。
おまけに、ヘリムが抗議している姿をカン・テサン議員(チャ・インピョ)が偶然目撃し、ヘリムは政治家に向いていると思うのです。
ちょうど、拘束されたキム・テボン議員の代りを擁立して補欠選挙を勝利に導かなければならない時期だっただけに、ヘリムのリーダーシップ、凛とした姿は、カン・テサン議員の心を動かしました。
韓国語タイトル:대물(テムル)
英語タイトル:Daemul
公式HP:SBS
キャスト:コ・ヒョンジョン(고현정 Go Hyun Jung)
クォン・サンウ(권상우 Kwon Sang Woo)
チャ・インピョ(차인표 Cha In Pyo)
イ・スギョン(이수경 Lee Soo Kyung)