ピンクのリップスティック 第48話 あらすじと感想

takakoです。

ガウンのデザインが市場に出回ってしまった件はメン会長の耳にも届きます。制作発表の日を延期するというジェボムに対し、その間にお客を奪われると。ビジネスはビジネスと割り切れと言い、今回はミランにデザインを任せようと言うのです。ミランが自分の方で用意しているデザインがあるとメン会長に電話していたのです。

そして、今回はミランのデザインを使うという結論を出した会議の席で、会社に大きな損害を出させたガウンの責任を追及すべきだとチョンウが言い出します。ジェボムが責任はすべて自分がとると言うと、ミランは、ジェボムがガウンばかりかばうっていると社内ではもっぱらの評判になっていると言うのです。でも、ジェボムは一切後には引きません。

そんな中、ガウンがチョンウに飲ませていた漢方薬について聞こうと、チョンウ母からガウンに電話があります。ガウンはナリにも会いたいから、自分が注文して漢方薬を家まで届けると言うのです。自宅に行くことは事前にチョンウにも相談し、ミランと鉢合わせしないように注意をしていたのですが、な、なんとそこに、ミラン母が現れるのです。ミラン母は、同棲していた彼氏に全財産を持ち逃げされ、行く当てがなくなり、娘の家に居座るためにやってきたのです。

ガウンが家に来ていたことを母から知らされたミランは、またもは暴れます。気に入らないことがあったとしても、ここまで感情の起伏が激しいと疲れないんですかねぇ~。そんなミランの様子に、またもやチョンウ母は怒鳴り、ガウンと比較します。

一方、会社では、ガウンを解雇しろという上の意見を押しのけていたジェボムが、窮地に立たされていたのです。その事実を知ったガウンは、自ら辞表を提出します。

ピンクのリップスティック(全75話)
韓国語タイトル분홍립스틱
英語タイトルPink Lipstick
キャストユ・ガウン役パク・ウネ(박은혜)
パク・チョンウ役イ・ジュヒョン(이주현)
ハ・ジェボム役パク・クァンヒョン(박광현)
キム・ミラン役ソ・ユジョン(서유정)


スポンサーリンク
韓国ドラマ ad1 336×280