トンイ 第47話 あらすじと感想

takakoです。

スクチョン(チ・ジニ)は、元々トンイ(ハン・ヒョジュ)とクムを宮廷に呼び戻すつもりだったのですが、タイミングを待っていただけでした。

二人を呼び戻すためには、名分が必要。

その名分とは、クムへの教育だったので、7年という月日が必要だったのです。

その上、火事騒ぎもあり、臣下たちを説得するには充分な名分もでき、トンイとクムは宮廷に戻ることになります。

そして、トンイは淑媛(スグォン)から淑儀(スギ)に昇格し、流刑に処されたチョンス(ペ・スビン)も戻ってきます。

ただ、トンイが戻ってきたことで、ヒビン(イ・ソヨン)の行動・・・。

フツーに考えれば、ヒビンの息子が次の王である世子だから、問題ないはずなのにって思ったのですが、この世子に問題が!

な、なんと、子供を授からないかもしれない病を患っていたのです。

もちろん、ヒビンもあの手この手を尽くしたのですが一向に治らず、この事実が知れ渡れば、世子の座がクムに渡ってしまう可能性があり、焦っていたのです。

一方、トンイはクムの身を案じ、「小学」は読めないふりをするように言われてしまいます。

クムは母との約束を守るためにバカなふりをしていた結果、周りの人たちは、クムは私家で育ったせいで頭が悪いと思っていたのです。

そんな時、世子の冊礼とクムの書道が同じ席で行われ、スクチョンが見学に来ます。

クムは「小学」すら読めないふりをしていたので、母親がダメだと言われてしまうのです。

母を冒涜され、父スクチョンの前で恥をかかされ・・・。

で、ここで面白いことが起きます。

母との約束は「小学」だけだったと思ったクムは、母との約束は守れると「大学」なら知っていると言うのです。

えーっと、それって何だか違うだろ!って突っ込みを入れたくなりましたが、すらすら答えるクムを見て、スクチョンは大喜び。

スクチョンのあまりのはしゃぎぶりに、親ばかすぎと思ったのは、きっと私以外もいたことでしょう(笑)。

スクチョンって、やっぱりかわいすぎ(笑)。

うれしい時、悲しい時、喜怒哀楽が本当に素直に出てますから。

チ・ジニがそういう王を演じたかったという記事を読んだ覚えがあったのですが、その通り、人間らしい王の姿が見えて、好感度大です。

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トンイ(全60話)
韓国語タイトル동이
英語タイトルDong Yi
キャストトンイ役ハン・ヒョジュ(한효주)
スクチョン役チ・ジニ(지진희)
ヒビン役イ・ソヨン(이소연)
チョンス役ペ・スビン(배수빈)


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