シークレット・ガーデン 第13話 あらすじと感想

takakoです。
 
ライムの先輩の助けを借り、ジュウォンはライムたちが参加したワークショップに同行します。夜はみんなで雑魚寝だったのですが、ジュウォンはしっかりライムの隣に場所をキープするのです。横になっているライムをじっと見るジュウォン。背を向けようとするライム。まぁ、ジュウォンの積極的な態度に、ライムも戸惑っていたのでしょう。
 
翌朝、隣にいたはずのライムがいないことに気付いたジュウォン。あたりを探すと、ライムとイ監督が登山に行こうとしていたので、その後に着いて行くのです。ですが、2人の体力とジュウォンとの体力にはあまりにも差がありすぎ、ジュウォンは2人に置いてかれるのです。2人が下山してくるのを待つジュウォンは、足をくじいたふりをして、ライムとイ監督に肩を借りるのです。で、ここぞとばかり、ライムにぴったりくっつくジュウォンは、単なるおっさんにしか見えません(笑)。そして、他の仲間が自宅に戻る中、ジュウォンの看病のために、ライムは1人残されるのです。その時、2人で外を散歩するのですが、ジュウォンは初めてではないと言い出すのです。そう、1人で散歩していたのに、ライムの幻想がいつも一緒だったと。
 
そんな中、スルが自分を振って男と留学したと思い込んでいたオスカーは、それが自分の勘違いだったことに気付くのです。スルの友人を呼び出し話を聞くと、オスカーと別れた後のスルは大変だったと。オスカーからするとスルに振られたことになっていたので、何のことか思い当たらないのですが、スル友人からはあまりにもひどすぎて自分の口からは言えないと言われてしまうのです。オスカーは何とか過去の記憶を思い出そうと、スルに近づくのです。
 
一方、オスカーはロッククライミングの特訓のため、ライムに会います。訓練の後、オスカーはライムを自宅まで送るのですが、駐車場に見覚えの車があることに気付き、ライムにここから動くなと言うのです。大急ぎでライムの部屋に行ったオスカーは、ジュウォン母に帰るように言うのです。そこにライムもやってきて、ジュウォン母はオスカーとも会っているのか?とライムに問いただすのです。そして、両親がいないことをなじられたライムは、父は多くの人の命を助けた立派な人だと言い、父を侮辱するとは許せないと言うのです。ジュウォンのことを好きになりかけたが、父を侮辱する人たちは相手にする価値もないと、泣きながら訴えるのです。

シークレット・ガーデン(全20話)
韓国語タイトル시크릿 가든
英語タイトルSecret Garden
キャストキル・ライム役ハ・ジウォン(하지원)
キム・ジュウォン役ヒョンビン(현빈)
オスカー役ユン・サンヒョン(윤상현)
ユン・スル役キム・サラン(김사랑)
イム・ジョンス役イ・フィリップ(이필립)
サン役イ・ジョンソク(이종석)


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