いとしのソヨン 第19話 あらすじと感想

takakoです。

サンウは、ミギョンと約束したレストランまで到着すると、電話で話しているウジェを見かけます。ウジェがソヨンの旦那であることはわかっていたのですが、通話内容が聞こえ、ミギョンがウジェの妹であることを知るのです。衝撃のあまり、サンウはミギョンに会わずにその場を立ち去ります。そして、父が具合が悪くなったと嘘の連絡をミギョンにします。そして、翌日。ミギョンがサンウに何度も話しかけるのですが、今までの態度とは一変、サンウはミギョンに冷たく接するのです。

そんな中、ソヨンはヨニを呼び出し、過去について話さないようにと釘を刺します。悪い事は一切話したつもりがないヨニは、ソヨンがそこまで気にするのが理解できません。すると、ソヨンはヨニのことは一切聞かないじゃないか?といい、それと同じだと。ですが、逆にヨニの方が、過去について聞かない方が不思議だと聞き返すと、ソヨンは興味がないからと答えるのです。その答にヨニは、ソヨンに対してさらなる悪感情を抱くのです。そんなヨニの表情に気づいたソヌがヨニを呼び出し、転職の話を耳にしたと聞き、条件面なら自分が解決すると言い出すのです。うーん、本当にたぬきだわ、みんな。

その頃、ソンジェは芸能事務所で演技の特訓を受けています。自宅で練習し、完璧にした早口言葉も、ウンスにじっと見られると、しどろもどろに。それどころか、生理用ナプキンを渡され、道で配るようにと命じられるのです。そんなことはできないというソンジェにウンスは、度胸をつけるためだと言われるのです。

一方、病院で話しても冷たくされたミギョンは、サンウの自宅でサンウを待ち伏せします。さすがのサンウもミギョンがすべて隠していた事をとがめるのです。ミギョンは、今までどんなに父のことを隠しても、みんな父が何をやっているかを知って近づいてくる人ばかりだったといい、それが嫌で嘘をついていたと言い訳をするのです。ですが、サンウは好きになる前に言ってくれてたら・・・と、激怒。それどころか、実は財閥の娘だと言えば、誰もが喜ぶと思っていたのではないか?とまで、ミギョンを責めるのです。想定外のサンウの怒りに、ミギョンは涙、涙。サンウの場合、スヨンのこともあるから、嘘をつかれるのが嫌というのがプラスになってるんですよね。うーん、むずい。

ただ、どんなに冷たくしても、サンウはミギョンのことが気になるのは事実。手術で患者を助ける事ができず、飲み会にも現れなかったミギョンが気になり、サンウは病院に戻るのです。そして、サンウはそっとミギョンを抱きしめるのです。

■キャスト
イ・ボヨン (イ・ソヨン役)
パク・ヘジン (イ・サンウ役)
イ・サンユン (カン・ウジェ役)
イ・ジョンシン (カン・ソンジェ役) (CNBLUE)

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