金よ出てこい☆コンコン 第38話 あらすじと感想

takakoです。

モンヒは、新ブランドの企画を練るために、あちこち奔走します。ネタを探すために高級宝石店を回ったり、街中を撮影したり。そして、夜は自宅でデザインの研究に余念がありません。そのせいで、モンヒは足をくじき、鼻血まで出してしまいます。そんなモンヒの姿に、ヒョンスは感動を覚えるのです。モンヒを嫌っているソンウンでさえモンヒの姿を見て、他のスタッフにモンヒくらいの覚悟が必要だと言う始末。

そんな中、モンヒは弟モンギュに、自分の代わりに露店をやってみないか?と勧めます。ですが、モンヒ母が大反対。一流大学まで入れたのに、露店なんて絶対許さないと。今なら身分は大学院生だから、良い相手と結婚できるとまで言うのです。モンヒ母はモンヒョンのことで懲りたはずなのに、全然変わっていません。さすがにモンヒ父方の祖母も、あきれてます。いや~、初めてモンヒ父方の祖母がまともな人間に見えました(笑)。

結局、モンギュはバイト仲間だった女性と二人で、露店を始めることに。最初は恥ずかしがっていたのですが、バイト仲間の頑張りに押されたのか、モンギュも積極的に売り始めるのです。

モンヒョンはミナを呼び出し、直接話し合います。ですが、ミナは自分が持っているものをすべて動員しても、モンヒョンをヒョンテから引き離すと宣言。ただ、モンヒョンはヒョンテから、子供を作って暮らしたいと言われたと話すのです。その言葉を聴いたミナは、絶対にモンヒョンを追い出すと話すのです。

そして、ミナに呼び出されたヒョンテ母が現れ、モンヒョンは驚きます。そう、ミナがヒョンテ母を自分の母に紹介するために、ヒョンテ母と待ち合わせしていたのです。ミナはモンヒョンにわざと見せつけ、モンヒョンをじわじわ追い込みます。

その頃、ソンウンは娘のアラムを連れ去ります。アラムがいなくなったことで、サンチョルはソンウンの元を訪れるのですが、門前払い。その結果、サンチョルはヒョンジュンのスカウトを受け、ノーブル社に宝石職人として入社します。ソンウンはサンチョルに出て行くように言うと、サンチョルはアラムを返せと。そして、ソンウンがヒョンジュンに何か言ったら、アラムに生まれてくる価値がなかった娘だと言って傷つけるというのです。うーん、ソンウンって、とんでもなさ過ぎます。

■キャスト
ハン・ジヘ(チョン・モンヒ役)
ヨン・ジョンフン(パク・ヒョンス役)
イ・テソン(パク・ヒョンジュン役)
イ・スギョン(ミン・ソンウン役)
ペク・ジニ<(チョン・モンヒョン役) パク・ソジュン(パク・ヒョンテ役)
キム・ヒョンジュン (SS501末っ子)(チョン・モンギュ役)

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