赤と黒 第6話「ガラスの仮面」あらすじと感想


悪い男(全17話)

韓国語タイトル:나쁜 남자(ナップンナンジャ)
英語タイトル:Bad Guy | Bad Man
放送局:SBS
キャスト:キム・ナムギル(김남길 Kim Nam Gil)
     ハン・ガイン(한가인 Han Ga In)
     オ・ヨンス(오연수 Oh Yun Soo)
     キム・ジェウク(김재욱 Kim Jae Wook)
     チョン・ソミン(정소민 Jung So Min)

感想

リュウ先生に置いてけぼりにされたり、同じホテルだったり、テソンとジェインは偶然が多すぎ。

まぁ、ドラマだから当然といえば当然ですが、「赤と黒」って、展開が唐突な感が否めません。

特に、あの居酒屋のシーンって何だったんでしょう?

ネタバレありのあらすじは続きで!

赤と黒 第6話 ネタバレありのあらすじ

龍(豊原功補)に置き去りにされたホン・テソン(キム・ジェウク)とムン・ジェイン(ハン・ガイン)。

雪が降りしきる寒い中、二人はジェインが持ってきた焼酎で暖を取ります。

そうこうしているうちにトラックが通りかかり、ジェインがトラックを止めて、二人で乗り込みます。

そう、テソンがいくらゴヌク(キム・ナムギル)に電話をしても、ゴヌクが電話を受け取らなかったのです。

その頃、韓国にいるモネ(チョン・ソミン)は、姉テラ(オ・ヨンス)が、自分を留学させようとしていることに気付いてしまいます。

おまけに、ジェインが日本にいることを知り、ジェインに兄に会いに行ったかと聞いてしまうのです。

やっとゴヌクと一緒にいる男性が、本物のホン・テソンであることを知ったのです。

ジェインは、その事実を隠していたゴヌクを呼び出し追求するのですが、逆に追求され返します。

財閥の御曹司だとわかると態度が変わるのかと・・・。

言葉に窮したジェインですが、ゴヌクをホン・テソンと間違えて行動した一部始終は口外しないように口止めします。

そして、テソンがヘシングループの御曹司とわかったからか、ジェインは「ガラスの仮面」の購入権をテソンに譲り、一足先に韓国へ帰国します。

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