百年の遺産 第12話 あらすじと感想

takakoです。

チェウォン父が工事を担当した倉庫から、火事が起きたという連絡があります。その結果、チェウォン父は警察に連行され、チョルギュがチェウォン父の釈放のために奔走します。ですが、チョルギュ側が火事の被害者にいくらでも払うと話しても、絶対に示談にしないと。何が何だかわからず、チョルギュも困ってしまいます。

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そんな中、ヤン女史もチェウォン父を救うために、セユン父に助けを求めます。セユン父は快諾してくれ、自分の代わりにセユンを警察に行かせます。すると、またもやチェウォンとばったり。恐ろしいくらいの偶然が重なり、二度と会わないはずの二人が、またもや会ってしまうのです。ただ、セユンが連れて行った弁護士も、被害者側が一切示談に応じないと言っているため、懲役1年は免れないだろうと言うのです。その話を聞いたチェウォンは、絶望します。そんなチェウォンを気の毒に思ったセユンは、帰り際に川沿いに連れて行き、思いっきり泣くようにと言うのです。遠くからチェウォンが泣いている姿を見たセユンは、どれほどつらかったのか・・・と思いをはせるのです。

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一方、チェウォンは家政婦から、チョルギュ母は話せるのでは?という話を聞きます。その話を聞いたチェウォンは、チョルギュ母に演技は辞めてるように問い詰めるのです。ですが、相変わらず演技を続けるチョルギュ母に、チョルギュは完全にだまされ、逆にチェウォンの頬を叩いてしまいます。

チェウォンは真実を確かめるために、被害者家族に会いに行きます。そこで、会長は示談に応じてくれると言われたと嘘をつくと、今朝も絶対に示談に応じてはいけないと電話があったのに・・・と、被害者家族は言うのです。その話を聞いたチェウォンは、チョルギュ母に会いに行きます。

■キャスト
ユジン(ミン・チェウォン役)
イ・ジョンジン(イ・セユン役)
チェ・ウォニョン(キム・チョルギュ役)
ユン・アジョン(キム・ジュリ役)

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