百年の花嫁 第11話 あらすじと感想

takakoです。

イギョン母はドゥリムが入院したと、ガンジュに知らせます。知らせを受けガンジュがお見舞いに来たのですが、ガンジュは結婚については拒否します。そのまま帰ってしまうガンジュをドゥリムは追いかけ、バックハグ!愛していると言って引き留めるのですが、ガンジュはそのまま病院を去ってしまいます。その様子を見ていたイヒョンもまた、ガンジュに二度と会わないことを願うと言います。

イヒョンはガンジュを呼び出したことで、イギョン母を責めます。ですが、イギョンがイヒョンがドゥリムを好きだからだと言い、イギョン母もイヒョンにドゥリムを諦めさせるためだと言い出すのです。ただ、イヒョンは二人の言葉を信じようとはしません。そう、もし自分にドゥリムを諦めさせるなら、別の方法があると。

そんな中、ジンジュがガンジュが破談にした真の理由を知ってしまいます。ジンジュはドゥリムを必死で止めようとするのですが、ドゥリムは聞く耳を持ちません。とうとうイギョン母にまで交渉に訪れます。そう、ガンジュと結婚させて欲しいと。たった1日でもガンジュの花嫁になりたいとドゥリムは言います。そして、自分が生き延びたら、イギョンではなくドゥリムだと正直に打ち明けさせて欲しいと。まさにイギョン母の思惑通りに進んだのです。

一方、ガンジュもドゥリムのことが忘れられず、冷静さを失って自宅で暴れてしまいます。そんなガンジュの姿を見た父は、言い伝えに振り回されるようではグループを率いることはできないと言います。思い悩んだ結果、ガンジュも、イギョン母にドゥリムと結婚がしたいと申し出ます。

■キャスト
イ・ホンギ(FTISLAND)(チェ・ガンジュ役)
ヤン・ジンソン(チャン・イギョン/ナ・ドゥリム役)
ソン・ヒョク(チャン・イヒョン役)
チャン・アヨン(イ・ルミ役)
チョン・ヘイン(チェ・ガンイン役)

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