瑠璃<ガラス>の仮面 第52話 あらすじと感想

takakoです。

ドシクがイギョンが妨害するため、イギョンを銃で撃とうとしたところ、かばったギテが撃たれてしまいます。大量の出血をした状態で、イギョンがいくら呼んでも目を覚ましません。そこにソヨン父が銃を持って入ってきて、ソヨンに外に出ろと言い、ドシクを銃殺します。ソヨン父が応援を呼んでいた警察官たちがかけつけ、ドシクとギテを運び込みます。幸い、ギテは息をしており、そのまま病院に運び込まれます。

そんな中、ソヨン母はイギョンだけを思い出します。病院から抜け出し、イギョンに食事を届けるのです。ソヨンがイギョンではなく自分が娘だと言っても、イギョンの後ろに隠れてしまうのです。うーん、記憶喪失というか、記憶のねつ造というか、不思議な現象です。

一方、“フィデリ”の経営状況が悪化し、ハジュン母とソヨンは、金策に走ります。銀行からの融資を受けられない状態に陥ってしまい、とうとう高利貸しから借金をすることになります。ですが、この高利貸しからの借金は、ソンジェ、イギョン、ソ会長が仕組んだものだったのです。

瑠璃<ガラス>の仮面52-1

会社が危機に陥り、何もできないハジュンは、ソ会長の自宅を訪れます。ソ会長、ソンジェ、イギョンに対し、土下座して今までのことを謝罪します。ソ会長はソンジェやイギョンが許せばと言うのですが、ソンジェは亡くなった自分の母が生き返ったら考えてやると言い放つのです。まぁ、目の前で母親を殺され、そのショックで記憶を失ったことを考えると、そう簡単に許せる話ではないですからね。

その頃、“フィデリ”ではとんでもない人事異動が発表されます。イギョンに対する嫌がらせとして、デザインチームメンバーを、全員倉庫行きにします。ハジュンは母とソヨンに抗議しますが、二人は聞く耳持ちません。そして、話を聞いたイギョンが倉庫に行き、自分がソ・ジョンハではなくカン・イギョンであること、ここまでくるために耐え抜いたから、みんなも自分を信じて耐えて欲しいとお願いしたのです。

そして、とうとう“フィデリ”は1度目の不渡りを出します。

■キャスト
ソウ(カン・イギョン役)
キム・ユンソ(カン・ソヨン役)
イ・ジフン(キム・ソンジェ役)
パク・チヌ(キム・ハジュン役)

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