王子様の条件 第3話 あらすじと感想

takakoです。

ジアハオは、卒業試験で感情豊かな演奏をすることができました。クララを見つけたね?という教授の言葉に、うれしそうな表情です。

チュマンもチュマンで、完璧な相手であるウィリアムを手に入れたと上機嫌。後輩に雑誌の表紙を取られても、いつもなら嫌みを言ったり、ヒステリックになったりするのに、余裕たっぷりの対応をします。

その頃、ジアハオはショーメに行き、半年分の生活費と等しい愛のブレスレット(「リアン・ドゥ・ショーメ」プルミエ・リアン ブレスレット?)を購入します。正確には、迷っている間に勝手に決済されてしまうんですけどねぇ。独り言は中国語ってところは、かわいいです。

ブレスレットを渡すために、チュマンの撮影現場に訪れたジアハオ。ジアハオの元に駆け寄ったチュマンはわざと置いて帰ったイヤリングをもらい、静かな場所に行こうとジアハオを連れていきます。ジアハオは、大富豪でもかまわないか?と聞き、もちろん!と答えるチュマンに、ブレスレットを渡すのです。そのブレスレットは、愛のブレスレットと呼ばれ、すべてをなげうつという意味もあるとか。今まで何度もプレゼントされても一度も身につけた事がないというチュマンでしたが、今回はあっさり身につけるのです。

そんな中、ウィリアムを誘拐しようと企てていた誘拐犯に、ジアハオは連れ去られてしまいます。ジアハオを助けるために、チュマンはバイクに乗って尾行し、アジトにまで潜入するのです。おまけに、ジアハオがわからないと言っていた暗証番号は、私のスリーサイズだと言い、この場で計るようにと。チュマンの言動ってかなり面白いというか・・・。その前に、どう見ても下着としか思えない姿でパリの街でバイク乗り回すのってすごいと思うんですけどね(笑)。

暗証番号を入力し終えたところで、警察が到着し、一件落着。警察前には多くの報道陣が詰めかけていたのですが、チュマンは誇らしげにジアハオの恋人だと言い、ワン会長にはつきまとわれて困っているとのたまうのです。その時、記者の1人が、ジアハオはウィリアムの身代わりで、貧乏大学生であるとチュマンに言ってしまうのです。事実を確かめるために、ジアハオの元に行ったチュマン。そして、ジアハオがウィリアムではないことを知るのです。

貧乏学生に用はないチュマンは別れを告げ、迎えに来ていたワン会長に猫なで声で近づきます。ですが、ワン会長からも見捨てらるのです。自業自得と言えば自業自得ですが、美貌とスタイルがあるから、次はいくらでも見つかるでしょう。

王子様の条件(全33話)
中国語タイトル拜金女王
英語タイトルMaterial Queen
キャストジアハオ役ヴァネス・ウー(吳建豪)
チュマン役リン・ホン(熊黛林)
キャメロン役ハリー・チャン(張懷秋)
イーシェン役ジャン・ユーチェン(江語晨)
カイミン役ダニエル・チャン(陳曉東)


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