清潭洞アリス 第3話 あらすじと感想

takakoです。

インチャンと別れたセギョンは、人生を変える決心をします。ユンジュの元を訪れ、フランスではチャ・ユンジュとして暮らしていたこと、ウェディングドレスを着ているユンジュの写真を証拠として突きつけます。すると、ユンジュは自分のことを脅迫するのか?と尋ねると、セギョンはそうだと。ただ、自分が欲しいのは、どうすればユンジュのようになれるか?というノウハウだと。そう、努力しても変えられないのが育った境遇だと思っていたが、同じ境遇だったユンジュが全く違う境遇を手に入れているのを見て、自分もその境遇が欲しくなったと言うのです。あっけにとられたユンジュですが、少し考える時間が欲しいと答えます。

そんな中、インチャン母が亡くなったという知らせが入ってきます。それどころか、インチャンはアルテミスに告訴されたと。何とかインチャンを助けてあげたいと思ったセギョンは、ダメ元で、アルテミス会長宛に、手紙を書きます。その手紙を受け取ったスンジョは感動のあまり涙を流します。その上、セギョンがパリに行くためにこつこつ貯めている通帳が同梱されており、さらにスンジョを感動させてしまうのです。スンジョはすぐにムン秘書に、告訴を取り下げるようにと命じます。ただ、刑事告訴だっため、罰金刑は免れないと言われると、スンジョは罰金刑になるように対処しろと言います。

スンジョは、インチャンの告訴を取り下げ、罰金刑で済むようにしたのはアルテミス会長である自分だということを知らせ、セギョンに感謝されるシーンを一人で勝手に妄想していたのです。ただ、スンジョの思惑は外れてしまうのです。そう、ムン秘書がセギョンに先に話してしまい、スンジョの出番なし。ですが、スンジョは諦めが悪い男。会長から通帳を預かったと言って、セギョンに通帳を渡します。でも、セギョンの反応はいまいち。そう、すでに通帳は会長に渡したものだからと言って、受け取ろうとはしません。予想外の展開に、スンジョも驚きを隠せません。

その後、インチャンは辞表を提出し、会社を去ります。インチャンがスンジョに挨拶に来た時、スンジョはセギョンの通帳を渡します。そして、どんな大変な時でも、二人の愛を貫いて欲しいと、スンジョはインチャンに話すのです。展開が気になったスンジョはセギョンを訪れると、インチャンとは別れたし、会ってもメールももらってもいないと話すのです。その話を聞いたスンジョは、思わず通帳を持ってインチャンは海外に行ってしまったと口走ってしまいます。スンジョはセギョンにショックを与えたことが気になり、セギョンの後をずっとつけます。ですが、セギョンが泣きわめいたりしないでそっと心にしまっている姿を見て、スンジョは感激の涙を流します。友人で精神科医であるドンウクの元を訪れ、絶滅していたと思っていた人種に出会ったと言うのです。

一方、ユンジュがセギョンの家にやってきて、セギョンにお金を渡します。いくらGNファッションの嫁になったとは言っても、自由に使えるお金はこれくらいしか用意できないと。すると、セギョンはそのお金を突き返します。ただ、ユンジュはお金以外の自分の答を聞かないのか?と言い、セレブ夫人になった秘訣をメモしたダイヤリーをセギョンに渡します。

■キャスト
パク・シフ(チャ・スンジョ役)
ムン・グニョン(ハン・セギョン役)
ソ・イヒョン(ソ・ユンジュ役)
キム・ジソク(タミー・ホン役)
ナムグン・ミン(ソ・インチャン役)

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