栄光のジェイン 第11話 あらすじと感想

takakoです。

ヨングァンがゴヌ商事の入社試験を受け続けていることを知ったイヌ父は、運転手の息子のくせにとヨングァンをののしり、ヨングァンに入社試験を諦めさせなかった姉に怒鳴り散らします。そんなイヌ父に、ヨングァンは食ってかかります。その後、イヌ父はヨンドにヨングァンを不合格にするように直訴しに行くのですが、ヨンドはその要求を認めません。それどころか、イヌが不正を働いた事を持ち出すのですが、イヌ父は証明できないだろうと。そして、イヌ父は2次試験のヨングァンの買い手を自分が担当すると言い出すのです。もし自分に商品を売る事ができたら、認めようとイヌ父は持ちかけるのです。かなり無謀な条件だったのですが、ヨングァンはその条件をのみます。

同じ頃、イヌのほおを叩いたジェインの姿を目撃したイヌ母が、ジェインのほおを殴り返すのです。ジェインのことを散々ののしった挙げ句、追い出すようにと取り巻きに命令するのです。ですが、ジェインはイヌ母に食ってかかり、さらにイヌ母の機嫌を損ねるのです。

一方、オ検事はジェインを捜すために、ヨングァン母を訪ねてきます。17年前の事件について何か聞いていないか?と聞かれたヨングァン母ですが、何も知らないと言うのです。ただ、オ検事はヨングァン父が亡くなる直前、ヨングァン父から何度も着信があり、その日前後で何か変わった事があったかどうかを訪ねるのです。その場では何もないと言ったヨングァン母ですが、ふとジェインがやってきた日であること、17年前にヨングァン父から大金を受け取った事を思いだしたのです。

そんな中、何としてもイヌ父を笑わせて商品を売る必要性があるヨングァンは、あの手この手でイヌ父にアプローチします。そもそもなかなか話も聞いてもらえないため、ヨングァンはイヌ父の呼び出しにのこのこついて行くのですが、そこはヨングァンがかつて所属していた野球チームの1軍の祝勝会。ヨングァンに屈辱を味わわせるため、そこで余興をさせるのです。ベロベロに酔ったヨングァンを、イヌが自宅まで送ってきます。部屋まで連れてこられたヨングァンは、ジェインに向かって、なぜ妹なんだ?と言い、キスをしようとするのです。

そんな中、ジェイン母のお見舞いに訪れたヨングァン母は、自分の家にいるジェインは夫の隠し子ではなく、社長夫妻の娘であるという事実に気付いてしまうのです。

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栄光のジェイン(全24話)
韓国語タイトル영광의 재인
英語タイトルGlory Jane
キャストキム・ヨングァン役チョン・ジョンミョン(천정명)
ユン・ジェイン役パク・ミニョン(박민영)
ソ・イヌ役イ・ジャンウ(이장우)


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