成均館スキャンダル ディレクターズカット版 第8話 あらすじと感想

takakoです。

ユニが享官庁(ヒャンガンチョン)でこっそり入浴している姿を、コロが目撃してしまいます。そこに、ソンジュン、次に企みを考えたヨンハがやってきます。コロはユニを逃すため、わざと音を立て、外に人がいることを知らせようとします。もちろん、ソンジュンやヨンハには、誰もいないと言い張るのです。ですが、ヨンハがあきらめる訳もなく、享官庁(ヒャンガンチョン)に押し入るのです。ユニは、コロのおかげで何とか逃げおおせたのですが、見張りの人たちもやってきて、ちょっとした騒ぎになってしまいます。

結局、ユニは隠れ続けていたので点呼の時間には間に合いません。ユニのことが気がかりなソンジュンもコロも、ユニが戻ってくるまで寝たふりをして待っていたのです。そんなこともしらないユニは、いつもの通りネイルのです。ですが、コロはユニが女だと知ってから、しゃっくりが止まらず、思わず外に出てしまいます。そこには、ユニが女だとにらんでいたヨンハがいて、ユニは女だろうと何度も聞くのです。違うと言い張るコロですが、しゃっくりのせいで外に出てるのでは?と言われ、仕方なしに部屋に戻るのです。とはいっても、しゃっくりが止まる訳もなく、口にハンカチをくわえて堪え忍ぶのです(笑)。で、このハンカチを取り出した時、ユニがあの時助けた女性だということに気づくのです。

翌朝、ヨンハはユニに享官庁(ヒャンガンチョン)に行ったかどうかを尋ねるのです。ユニはお化けが怖くて行っていないと答えると、ヨンハは驚くのです。本当に行っていないかと何度も聞くヨンハの姿はかなーり笑えます。その後、コロにもお化けでも見たのか?と言われ、どんどんヨンハの顔は真っ青になっていきます。

そして、お土産に買ったお餅とお菓子を持って、久しぶりの実家へ帰れるということで、ユニはうきうきしています。ただ、自宅へ帰ろうとしたとき、ソンジュンがユニを待っていたのです。そう、ユニに浮かれるなといい、弟への薬を渡すのです。で、これで終わるわけではなく、今度はチャンイ一派がお出ましになります。貧乏なユニ家に恵んでやるためにと、食堂の残り物を渡すのです。上から目線のチャンイだったのですが、ユニはその食事を素直に受け取るのです。

一方、コロが自宅に帰るユニをつけていると、また別の人物がつけていることに気づきます。てっきり自分をつけていると思ったコロは、追っ手を捕まえると、な、なんと、ユニを追っていることがわかるのです。幸い、コロのおかげで、ユニの正体はばれずに済みます。

そんな中、ソンジュン目当てのチャンイ妹がソンジュン家にやってきていたのです。ソンジュンに友人にもなり得ないときっぱり拒否をされたチャンイ妹は、大人たちが集まっている前で大失態を犯すのです。ソンジュンはチャンイ妹を助けようと抱きかかえたのですが、それを見た大人たちが二人を勘違いするのです。そこに、自宅に戻り、貸本屋に行ったユニは、成均館に入学する時にくれた支度金が、ソンジュンから出たものだと知り激怒したユニがやってきたのです。

■キャスト
ユチョン(JYJ)(イ・ソンジュン役)
パク・ミニョン(キム・ユニ役)
ソン・ジュンギ(ク・ヨンハ役)
ユ・アイン(ムン・ジェシン役)

スポンサーリンク
韓国ドラマ ad1 336×280