成均館スキャンダル ディレクターズカット版 第13話 あらすじと感想

takakoです。

チョソンはユニが好きな人を当てましょうといい、ソンジュンにキスをします。ソンジュンはもちろんのこと、ユニ、チャンイ妹も驚きます。ただ、チョソンはしっかりとフォローは忘れず、ユニが好きな人はチャンイ妹だとほねめかして席を立ちます。ユニはチョソンを追うと、チョソンから、結ばれない恋はつらいと言われ、ユニがソンジュンを好きであることはばれていたのです。

そんな中、「棒戯大会」が開催されます。花の四人衆を引き裂くため、チャンイがくじ引きに細工をしていたため、ソンジュンとヨンハ、ユニとコロという組み合わせで、東軍、西軍と別れていたのです。で、この「棒戯大会」の競技のどさくさにまぎれ、チャンイはユニにけがを追わせようと考えていたのです。手下に命令しユニを狙い撃ちするのですが、コロが気づき、毎回阻止。ただ、ユニとコロが仲がよいことに嫉妬をしていたソンジュンまでがユニを敵対視し、ユニに全力でぶつかってきます。そして、なかなか思惑通りにいかない上に、客席のチョソンの視線がユニに向けられることに嫉妬したチャンイが、自らユニを攻撃します。そこに、ソンジュンが現れ、ユニをかばって倒れるのです。

いくら競技中に起こった事故とは言え、位が高い人物の息子にけがをおわせたことで、チャンイ父はソンジュン父に必死に謝ります。そして、チャンイ妹には、ソンジュンとの結婚はあきらめてくれと言うのです。すると、チャンイ妹はソンジュンを見舞いに行き、無事を確認すると、縁談については自分の家からは今後は迷惑をかけることはないと言うのです。そこに、ソンジュンの容体を見に来たユニが現れます。ユニを見た瞬間、ソンジュンはチャンイ妹に、予定通り結婚しようと話すのです。ユニは目に涙をため、その部屋から外に出ます。そんなユニの姿を見たコロは、慰めがきかないときがある、そういう時は体を酷使するのが一番だと言い、試合に戻るようにユニを促します。

一方、チャンイ父が紅壁書(ホンビョックソ)を捕まえるために、紅壁書(ホンビョックソ)の偽物に、泥棒や殺人などをさせていたのです。そして、おびき寄せるために、事前にどこに現れるかを予告します。罠だとわかっていたのですが、コロは出向き、けがを負うのです。血だらけのまま成均館の塀を越えたコロは、ユニに発見されます。

■キャスト
ユチョン(JYJ)(イ・ソンジュン役)
パク・ミニョン(キム・ユニ役)
ソン・ジュンギ(ク・ヨンハ役)
ユ・アイン(ムン・ジェシン役)

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