大切に育てた娘ハナ 第49話 あらすじと感想

takakoです。

ドヒョンとラヒが離婚問題で騒いでいる頃、ハナは順調に実績を上げています。最初に発売した醤油が予想以上の売れ行きで、すでに年間売上げ目標を達成しそうな勢いということで、ユンチャンは契約通り、ハナにインセンティブを支給します。ハナは、支給されたインセンティブで、家族のために使いたいと言い、ヒョソン、ハミョンに、実現したい夢リストを作成するように話します。

その頃、ラヒから相談を受けたチョンランは、当面はドヒョン家に住み、何とかドヒョンの気持ちを変えられるようにしたいと、ドヒョン父に相談します。ドヒョン父はチョンランの提案を承認し、チョンランはドヒョン家に住み始めます。ですが、ドヒョンの意思は固く、食卓にも寄りつかず、離婚届をラヒに渡す始末。その後、チョンランはラヒと一緒にSS本社に行くと、ハナが来ていると知り激情。会議のために訪れていたハナに、ドヒョンに色目を使って不倫している不倫女だとののしり、SS本社のロビーで大騒ぎします。ロビーで騒いだら、娘の立場が悪くなるって、チョンランはわからないんでしょうか???謎です。

そんな中、ドヒョンは家族を全員呼び出します。そして、家族が全員いる前で、ラヒとの離婚を宣言します。その後、ドヒョンはハナの家に行き、ハナを呼び出します。ドヒョンはSS本社ロビーで起きたことを謝っていると、同じくロビーでの一件を聞いて心配で訪れたユンチャンが現れます。ドヒョンの姿を見たユンチャンは逆上し、ドヒョンを殴ります。ドヒョンは結婚している身で、夜遅くにハナを訪れるから、ハナがスキャンダルに巻き込まれると、ユンチャンは言います。ドヒョンは車の中で、ハナのためにした選択が非難される原因になっていることを悔やみ、この状態から何とか抜け出すことを決心します。

一方、ドヒョンが離婚しようとしていると知ったユンチャンは、ドヒョン父から提案された養子の話を一日でも早く成立させようと考えます。弁護士を呼び出し、ドヒョン以上の権利を得る抜け道がないかを捜させます。そして、ユンチャンは書類を持って、ドヒョン父に会いに行きます。遠くからドヒョンが見ていることに気付いたユンチャンは、同行しているハナの肩を抱き、ドヒョンを嫉妬させます。正直、「大切に育てた娘ハナ」でのイ・テゴンって、何か怖すぎなので、ハナがドヒョンよりユンチャンに心を傾けるとは思えないんですが・・・。

■キャスト
パク・ハンビョル(チャン・ハナ(ウンソン)役)
イ・テゴン(ハン・ユンチャン役)
チャン・ウヌ(ソル・ドヒョン役)
ユン・セイン(チャン・ラヒ役)

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