千回のキス 第3話 あらすじと感想

takakoです。

道ばたで泣き崩れているジュヨンを見かけたウビンは、割れた花瓶の弁償代を返そうと考えるのです。そう、生活が苦しくてお金のことで泣いていたと考えてしまうのです。そのことを同僚に話すと、生活が苦しい人が料理教室なんて通わない、別の問題があるのでは?と。

その頃、父の弟夫婦に呼び出されたウジンは、お見合い話を持ちかけられます。女性を幸せにする自信がにから結婚する気はないというウジンに、なぜそう思うんだ?と叔父に問われ、自分には父に似ている部分があると。実際、亡くなった実母、継母ともに不幸だと言うのです。そんなウジンに叔父は、運命の人に出会っていないからそう思うんだとさとし、とりあえず会ってみろとお見合いを勧めるのです。

ジュヨンの機嫌をとるために花束まで買って帰ってきたテギョンですが、度重なる浮気に、ジュヨンの我慢は限界に達していたのです。浮気したテギョンを責めるどころか、ジュヨンに冷たくあたる義母にも嫌気がさし、とうとう離婚届を準備します。

そんな中、チャンノがサインのお礼をウビンに言いたいと言うので電話で話していたところ、離婚届を見つけた義母に怒鳴られるのです。二人の話し声を聞いてしまったウビンは、どうすることもできなくなります。そこに、テギョン母の友人であるジュヨン叔母が現れ、テギョンが浮気していた事実を知ってしまうのです。それどころか、テギョン母が浮気したテギョンではなく、離婚を言い出したジュヨンを責めていることに激怒し、大暴れ。自宅に戻った叔母は一部始終をジュヨン祖母に話したところ、また浮気したのか・・・と言うのです。その話を聞いた叔母は、一度だけではないと知り、あきれてしまうのです。何度も浮気され、そのたびに我慢していたジュヨンですが、さすがに限界に達し、祖母に離婚したいと電話します。祖母はジュヨンを信じている、決断は任せると言ってくれます。

一方、朝のジョギング中にウジンに再会したジュミは、ウジンにつきまといます。ですが、ウジンからは冷たくあしらわれてしまい、そのはずみで、漢江に落ちてしまうのです。ジュミがもがいている様子を見たウジンはジュミを助け、病院まで連れて行き、治療費も支払うのです。目が覚めたジュミは漢江に落ちた後の記憶がなかったのですが、病院の人から、ウジンの名刺を渡し、その人がジュミを連れてきたと知らされるのです。そして、治療費を返そうとウジンの会社に何度も訪れるのですが、ウジンからは門前払いされるのです。挙げ句の果てには、美人局と言われてしまい・・・。

■キャスト
ソ・ヨンヒ(ウ・ジュヨン役)
チ・ヒョヌ(チャン・ウビン役)
リュ・ジン(チャン・ウジン役)
キム・ソウン(ウ・ジュミ役)

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