初恋 第7話 あらすじと感想

takakoです。

チャニョクは、警察に逮捕されるのを避けるため、一人でソウルに旅立つのです。事情が事情だけに話せば酌量の余地はありましたが、姉が乱暴されたという事実を知らせたくないというチャニョクの思いからでもありました。ですが、そんな事情を知らない父は、チャニョクが起こした事件にショックを受け、酒浸りの毎日。同じく、ヒョギョンもチャニョクがどこに行ったかを必死に探すのです。

チャノクも、チャニョクがいつでも戻ってこれるようにと生服にアイロンをかけたりしているのですが、その制服をダメにしてしまい、チャニョクが学校に着ていく服がないと言いだし、パニックに陥るのです。チャヌがいくら新しく買えばいいと言っても、チャノクのパニックは収まりません。

そんな中、何とかチャニョクが自宅に戻れるようにと、ヒョギョンが学校を休んでまで叔父にお願いするのです。その結果、ヒョギョンがチャヌと付き合っていると勘違いし、チャヌはヒョギョン叔父たちからリンチを受けるのです。血だらけになったチャヌを見ても、ヒョギョンはチャニョクを探すのをやめようとしないのです。

その頃、ヒョギョンの父はソクジンの母から、ソウルで自分の事業を手伝わないか?という打診をもらっていたのです。チャニョクもまた、ソウルで働き口を見つけ、独り立ち始めていた頃だったのです。

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初恋(全66話)
韓国語タイトル첫사랑
英語タイトルFirst Love
キャストソン・チャニョク役チェ・スジョン(최수종)
イ・ヒョギョン役イ・スンヨン(이승연)
ソン・チャヌ役ペ・ヨンジュン(배용준)
カン・ソッキ役チェ・ジウ(최지우)


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