ピンクのリップスティック 第38話 あらすじと感想

takakoです。

鼻血を出したガウンは、いつもより早く帰宅します。家の前には、ガウンを待っていたジェボムがいたのですが、ガウンは相変わらず冷たい態度をとるのです。そんなガウンに対し、傷ついた心を癒してあげたいから、自分を突き放さないでほしいというのです。

ガウンは、ドリーム百貨店が募集しているデザイン公募展に応募するためのデザインをオ女史に見せ、アドバイスをしてほしいというのです。オ女史からは、端正で殻を破っていない服だと一蹴されます。そう、洋服のデザインもその人が現れると・・・。さらに、ガウンのお金の扱いにも表れているというのです。

お金は正直者は嫌い、男ともお金と同じ

オ女史のセリフって、含蓄あるんですよねぇ~。人生訓になります。

そんな中、ガウンはナリのことも気になり、こっそり幼稚園の近くに行きます。ミランとナリが一緒にいる姿を見て、ガウンはショックを受けます。まさかミランに脅されて、ナリが演技しているとも知らず・・・。幼い子供までだますミランって、どこまで悪女なんだ?と。

そんなショックを受けていたガウンに笑顔をくれたのは、やはりジェボム。“ハ・ジェボム利用券”を渡し、いつでも必要なら呼んでくれと言うのです。その二人の姿を見たチョンウは、ガウン名義で購入したお店を解約しろと秘書に電話するのです。チョンウって実はガウンに未練ある?謎です。

ピンクのリップスティック(全75話)
韓国語タイトル분홍립스틱
英語タイトルPink Lipstick
キャストユ・ガウン役パク・ウネ(박은혜)
パク・チョンウ役イ・ジュヒョン(이주현)
ハ・ジェボム役パク・クァンヒョン(박광현)
キム・ミラン役ソ・ユジョン(서유정)


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