ピンクのリップスティック 第35話 あらすじと感想

takakoです。

ガウンは慰謝料が入ったため、借りていたお金を返しにユミのところを訪れます。そのお金はジェボムが貸してくれたという事実を知り、その場でジョボムの元に行きます。

突然のガウンの訪問にジェボムは喜んでいたのですが、ガウンにお金を突き返され、同情しないでくれと言われてしまい、思わず、施設に寄付をするようなのとは違うと言ってしまうのです。その言葉にガウンは、今のことは気かなかったことにするとだけ残し、ジェボムの部屋を後にします。

ですが、ガウンの前には、新たなる問題が起きたのです。お店の契約も詐欺!

世間知らずの自分を責めるガウンは、お酒におぼれます。そんなガウンを病院に運び、死にたいと言うガウンの目を覚ましてくれたのが、ジェボム。このまま死んでいいのか?と。

死ぬのを思いとどまったガウンは、本気で変わることを決意します。そして、太陽アパレルの倒産の経緯について調査して欲しいとジェボムに頼んでいたことから、最近、チョンウがオ女史と接触していたことをつかみます。

ガウンは、父の葬儀の時に、オ女史から名刺をもらったことを思いだし、オ女史の元を訪れます。

「オ女史のような強い女性にしてください!」

ガウンの申し出に驚いたオ女史は、ガウンにお金を渡し、そのお金でやりたいことをやるように告げるのです。

その結果、な、なんと、チョンウとミランの新婚旅行についていくのです。

ガウンの行動の変わりぶりに、人ってその気になればいくらでも変われるんだなぁ~と思ってしまいました。

ピンクのリップスティック(全75話)
韓国語タイトル분홍립스틱
英語タイトルPink Lipstick
キャストユ・ガウン役パク・ウネ(박은혜)
パク・チョンウ役イ・ジュヒョン(이주현)
ハ・ジェボム役パク・クァンヒョン(박광현)
キム・ミラン役ソ・ユジョン(서유정)


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