トンイ 第60話 あらすじと感想

takakoです。

トンイの決意は固く、誰もトンイを止める事はできませんでした。

何しろ、無実の罪で殺されてしまった父と兄の無念を晴らそうと宮廷に入ったのがトンイですから。

そういった自分のような境遇の人たちのためになりたいというのです。

ヨニン君が育つ姿を毎日見ていたいと言ってましたが、それよりも自分にはやるべきことがあると。

実際、トンイが無力の賤人たちのために働いた事で、その人たちから受ける感謝のお礼は、見ているこちらもびっくりのものがあります。

人は受けた恩は忘れない

そして、最後に大きな事件があります。

罪がない父親が捕まった幼い女の子ヨリがトンイの元を訪れます。

トンイはヨリの父の濡れ衣は、何か大きな問題がある気がし、ソ・ヨンギやチョンスたちにも相談をします。

その結果、宮中の両班たちによる裏金工作が関与していることがわかり、最後はスクチョンによって両班、官僚たちが裁きを受けます。

こんな活躍をしている母トンイを見たヨニン君は、もう母に会いたいとわがままは言わないと誓うのでした。

それから時が経ち、ヨニン君が英祖となり、トンイの墓を訪れるのですが・・・。

その墓の近くで、ある女の子とチョンスが会います。

チョンスはその子に、「貴い心持ちさえあれば、身分は関係ない」と言うのです。

実は、この女の子は、トンイの子役の子がそのまま演じていて、名前もトンイだったりします。

ちょっとした脚本家のいたずらでしょうが、輪廻転生みたいで面白い終わり方だと思いました。

それにしても、ヨニン君のトンイに対する台詞に、涙が止まりませんでした。

あんなことを言われたら、母親としてうれしい限りでしょう。

ヨニン君役の子役は、本当にかわいく、将来が楽しみです。

2011年に見た韓国ドラマの中で、ベスト1です。

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トンイ(全60話)
韓国語タイトル동이
英語タイトルDong Yi
キャストトンイ役ハン・ヒョジュ(한효주)
スクチョン役チ・ジニ(지진희)
ヒビン役イ・ソヨン(이소연)
チョンス役ペ・スビン(배수빈)


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