馬医 第45話 あらすじと感想

takakoです。

とうとうチニョンは自分の出生の秘密を知ってしまいます。そして、本来はクァンヒョンが受け継ぐべきだった名家の身分も財産も、自分がすべて奪っていたという事実に愕然とします。クァンヒョンは、身分や財産になんて興味がないと言うのですが、チニョンは今までにクァンヒョンが受けてきた屈辱や偏見が、すべて自分のせいだと言い、その場から逃げ出してしまいます。その後、ソンハもチニョンの気持ちを落ち着かせようとするのですが、チニョンの心には届かない状態です。

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そんな中、チニョンはクァンヒョンの育ての父で自分の本当の父であるペク・ソックのお墓に行きます。そして、ソックがチニョンをかばって死ぬ直前に交わした言葉を思い出し、自分が実の娘だと知っていたと気づくのです。あの優しいぬくもりに、チニョンはまたしても涙、涙だったのです。

一方、ミョンファンは大妃の治療に専念します。ですが、すでに手遅れな状態。そのため、何とか時間を引き延ばす作戦にでたのです。強い痛み止め効果がある薬草を用い、一時的に回復しているように見せかけたのです。ただ、病名から薬草と鍼で回復する訳がないと思ったインジュたちが治療記録を見せて欲しいと頼んでも、ミョンファンによって見ることが出来ない状態だったのです。そこで、ソクチョルを使い、血のついたタオルを発見します。

インジュたちは、血のついたタオルを王に見せ、自分たちにも病状を確認させて欲しいと頼みます。結局、王はインジュたちの願いを聞き入れ、大妃の診断だけをあらゆる医師にさせます。その結果、大妃の病状は以前よりも悪化しており、外科手術以外では助かる道はないと知らされるのです。王は大妃を助けるため、クァンヒョンに大妃の治療をするように命じます。ですが、身分が低く、元馬医であるとうことから、大妃はクァンヒョンの治療を拒否し続けます。

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その頃、意を決したチニョンは、ミョンファンが過去に鍼で人を殺した現場に、クァンヒョンと一緒にいたということ、クァンヒョンと自分が入れ替わったということを書いた書面を、ウンソ兄に託します。その文を読んだウンソ兄は驚き、ソンハに確認しにきたのですが、ソンハの表情からウンソ兄はすべてが事実だと悟るのです。そして、チニョンはこの事実を大妃にも話し、クァンヒョンの治療を受けて欲しいと頼むのです。

■キャスト
チョ・スンウ(ペク・グァンヒョン役)
イ・ヨウォン(カン・ジニョン役)
イ・サンウ(イ・ソンハ役)
ユ・ソン(チャン・インジュ役)
ソン・チャンミン(イ・ミョンファン役)

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