金よ出てこい☆コンコン 第6話 あらすじと感想

takakoです。

ヒョンスはモンヒが露店をしている場所を訪れ、会社で新入社員用に使用している宝石デザインの入門書をプレゼントします。喜ぶモンヒだったのですが、入門書に記載されていた「ノーブルダイヤモンド」の文字にびっくり。そう、ヒョンスがモンヒ母が勤めるノーブルダイヤモンドの御曹司だったのです。

その頃、ヒョンス父とモンヒ母は、ヒョンテとモンヒの結婚について話しあいます。モンヒ母が、もし断ったら自分はクビになるんですか?と聞くと、ヒョンス父は笑いながらクビだと答えます。とはいっても、接客業をしているモンヒ母には、ヒョンテを一目見た時の印象が良かったので、そのままお見合いを受けることにします。

そして、ヒョンテとモンヒョンはお見合いをします。とはいっても、二人でただ会っただけなんですが・・・。で、ヒョンテは相変わらず悪態をつくのですが、モンヒョンは親が決めたことには従うと言うのです。すると、ヒョンテは愛している女性がいる、結婚しても彼女とは別れない、それでも良ければ結婚しようと。さすがのモンヒョンもその言葉に愕然とし、モンヒの露店まで行きます。姉が苦労して働く姿を見たモンヒョンは、迷っていたヒョンテとの結婚を決意します。

一方、ヒョンス家では、ヒョンス父がユナのことを見直したと家族が食事をする席で話します。何しろ、悪い噂しかなかったので、葬式の席でのユナに感心したと弔問客から絶賛されたと。で、この機会にユナの悪い噂を払拭するためのパーティーを開きたいと言い出すのです。ヒョンスは慌ててて何とかパーティーを思いとどまらせようとするのですが、ヒョンス父に押し切られてしまいます。

そんな中、ヒョンテに説得されモンヒョンとの結婚を許可したヒョンテ母は、モンヒ母に会い、結納品の準備金として3億ウォンを渡します。モンヒ母は突き返したのですが、ヒョンテ母は最高級のものだけそろえるとなると、3億ウォンはかかると言うのです。モンヒ母はソンウンに結納にいくらかかったかを確認したところ、2億ウォンかかったと言われ・・・。モンヒ母は途方に暮れます。

■キャスト
ハン・ジヘ(チョン・モンヒ役)
ヨン・ジョンフン(パク・ヒョンス役)
イ・テソン(パク・ヒョンジュン役)
イ・スギョン(ミン・ソンウン役)
ペク・ジニ<(チョン・モンヒョン役) パク・ソジュン(パク・ヒョンテ役)
キム・ヒョンジュン (SS501末っ子)(チョン・モンギュ役)

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