金よ出てこい☆コンコン 第18話 あらすじと感想

takakoです。

モンヒョンはヒョンジュン母に、ヒョンテのことを助けて欲しいと頼みます。ですが、ヒョンジュン母からは、自分を信じろ、ヒョンテ母が存在しないものとして振るまえと言われてしまいます。さすがに、ヒョンテ母を存在しないようには振る舞えないと答え、モンヒョンとヒョンジュン母との取引は決裂。ただ、ヒョンテ母が清潭洞(チョンダンドン)本家にやってきて、モンヒョンに会う口実を作ろうとしてくれます。

そんな中、ヒョンテはヒョンテ母から愛人ミナがモンヒョンに言った言葉を聞き、ヒョンテはモンヒョンが気の毒になります。モンヒョンが一人寂しくしている姿を見て、ヒョンテはモンヒョンを連れて外出します。外出先で、ヒョンテはモンヒョンのことが嫌いな訳ではないが、5年もつきあった女性を捨てられない、何とかモンヒョンが結婚を諦めるようにと仕向けたと言うのです。その言葉を聞いたモンヒョンは、愛人がいても気にならなければ大丈夫だと思ったが、だんだんヒョンテのことが好きになり始めている、好きになったら愛人に嫉妬しそうで怖いと。さすがにモンヒョンの揺れ動いている気持ちを聞いたヒョンテは、内心、複雑な心境になります。

その頃、露店先で他の露天商とけんかをしていたモンヒを仲裁したヒョンスは、「デザイン画を描き続けている意味はあるのか?」と、またしてもモンヒを怒らせてしまいます。いくら謝っても聞き入れてもらえなかったヒョンスは、こっそりデザイン画を写真に撮り、ソンウンに才能を確認します。すると、ソンウンからは基本はなっていないが、才能は十分あると言われます。その言葉を聞いたヒョンスは、モンヒをこっそりデザイン学校に入学させ、その学生証をモンヒに渡すのです。

一方、モンヒ家では、モンヒ父方の祖母が居座り続けたことで、モンヒ母方の祖母が家を出ると言い始めていたのです。実母と姑のはざまにたたされたモンヒ母も、困り果て、自分も家を出たい心境だと吐露します。というより、モンヒ父方の祖母って、絶対おかしすぎ!居座って、今まで同居していた人を追い出すとは・・・。

■キャスト
ハン・ジヘ(チョン・モンヒ役)
ヨン・ジョンフン(パク・ヒョンス役)
イ・テソン(パク・ヒョンジュン役)
イ・スギョン(ミン・ソンウン役)
ペク・ジニ<(チョン・モンヒョン役) パク・ソジュン(パク・ヒョンテ役)
キム・ヒョンジュン (SS501末っ子)(チョン・モンギュ役)

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