美男<イケメン>ラーメン店 第13話 あらすじと感想

takakoです。
 
サウナから戻ってきたガンヒョク、バウル、ヒョヌ。ガンヒョクは、チスがウンビの部屋にいると気づいたのですが、最初は素知らぬ顔をしていたのです。ですが、とうとう我慢ができなくなり、ウンビの部屋にもう一度入ったガンヒョクは、ウンビを部屋からだし、チスと話し合いをすることにします。ただ、ウンビのことで話すというより、ガンヒョクがチスの異父兄弟であるという話をするためだったのです。母と一緒に映っている写真をチスに見せたガンヒョクは、兄の嫁に手を出してはいけないだろう?とチスを説得しようとするのです。
 
とはいっても、2人で話をしようとしても、ウンビが妨害して静かに話ができないのです。そう、2人が自分を取り合いにして決闘していると勘違いし、大騒ぎをするのです。2人は母のことで静かに話すために、外に出ることにするのです。そして、日本にいたという隠し子がガンヒョクだったと知ったチスは、いくら兄でもウンビは諦めないと言うのです。ただ、ガンヒョクはガンヒョクで、なぜ母がガンヒョクたちとではなく自分と暮らしていたのか?ということも知るべきだと。そう、ウンビも母と同じだと言うのです。ただ、2人が異父兄弟であることは、ウンビには黙っていようということになったのです。
 
そんな中、定休日の日曜日にどこに出掛けるかで大もめになります。バウル、ガンヒョク、チスから、ウンビは一緒に出掛けようと言われてしまいます。ウンビは魔性の女になると言い、ガンヒョクを男1号、チスを男2号と呼びます。そして、2人とデートすると言い出すのです。
 
いつものカジュアルな姿とは違って、セクシーな洋服にばっちりメイクのウンビ。そんなウンビを、ガンヒョクはラーメン店に連れて行きます。友人の開店祝いとしてガンヒョクがウンビを連れて行ったのですが、その友人から、ガンヒョクは韓国人とは付き合ったことがないばかりか、女性を連れてきたのも初めてだと言われてしまうのです。一方のチスは、ウンビをホテルのレストランに連れて行き、ウンビにラーメン店を辞めて父の会社で働くようにと言い出すのです。そんなチスのわがままな発言にウンビは怒るのですが、チスはウンビが自分を好きになるのは当然だと言うのです。その言葉を聞いたウンビは、「ライオンは草を食べない」と言い、帰ってしまうのです。
 
ただ、そんなことであきらめるチスではありません。ライオンも草を食べるということをウンビに言うために、またまたラーメン店にやってくるのです。挙句に、ウンビの部屋で寝ると言い出す始末。一切触れないとうい条件で同じお布団で寝ることになるのですが、結局、チスはウンビを抱きしめるのです。それにしても、ベッドもない部屋で自分が寝ることが光栄だと言うチスの言葉って、ほんと、俺様です(笑)。

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美男<イケメン>ラーメン店(全16話)
韓国語タイトル꽃미남 라면가게
英語タイトルFlower Boy Ramen Shop
キャストチャ・チス役チョン・イル(정일우)
ヤン・ウンビ役イ・チョンア(이청아)
チェ・ガンヒョク役イ・ギウ(이기우)
キム・バウル役パク・ミヌ(박민우)
ウ・ヒョヌ役チョ・ユヌ(조윤우)
ユン・ソイ役ホス(호수)


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