百年の遺産 第40話 あらすじと感想

takakoです。

チェウォンの継母がヤン女史だと知ったセユン母は、両家の顔合わせの席で頭痛がすると言い出します。結局、セユン母のせいで、顔合わせは中断され、セユン一家は自宅に戻ります。チェウォンは父に促され、セユン一家と行動をともにします。病院に行かずに自宅に戻ったセユン母は、ベッドで寝込みます。ただ、ヤン女史と親戚関係には絶対になってはならない、なんとしてもこの結婚を阻止しなければと決意します。

百年の遺産40-1

セユンはチェウォンを自宅まで送り届け、チョコを手渡し、その場で別れます。セユンはチェウォンからの電話がかかってくるのを待つために自宅に帰らずに外で待っていたのですが、いつまでたっても連絡は来ず。仕方なしにセユン自ら連絡をすると、な、なんと、チョコをチェウォンは祖母にあげたと。セユンは大慌てでチェウォンの自宅に入ってきて、周りの家族たちを驚かせます。そこに、チェウォン祖母がやってきて、チョコの中に入っていた指輪を見せます。家族中から、跪いてプロポーズしろと言われ、セユンはみんなの前でチェウォンにプロポーズ。いや~、何だかんだいって、チェウォン一家は明るくって見ているほうがほっとします。

翌日、セユン母はヤン女史を呼び出し、なぜチェウォンが義理の娘だと言わなかったのかと問い詰めます。すると、ヤン女史は自分たちの関係がぎくしゃくしている中、さらにチェウォンまでつらい思いをさせるのでは?と思い言わなかったと。ただ、セユン母はとにかく一方的に怒り、この結婚は絶対に阻止すると断言し、ヤン女史に水までかける始末。うーん、いくらなんでもやりすぎだと思うのですが・・・。

その後、セユン母はドヒを呼び出し、ヤン女史宛に届く養護施設からの小包を自分に持ってきてくれと頼みます。突然の頼みにドヒは驚くのですが、セユン母は手違いでヤン女史の元に届いたといい、何とかその場をつくろいます。

その頃、ジュリはセユンへの復讐を誓い、母親の会社でククス販売を行う計画を立てています。セユン会社との契約が切れた麺工場と契約し、研究員をスカウト。さらに、セユン会社で発売予定の製品コンセプトを頂くという案を、母に話すのです。そんなにうまくいくか?と話すチョルギュ母にジュリは、お金で解決できないことはないと言い切るのです。その言葉を聞いたチョルギュ母は、ジュリにすべてのプロジェクトを任せ、チョルギュは名前だけの社長だと言い渡すのです。さすがチョルギュ母!いくら息子が大好きでも、娘の方が策略家というのは見抜いたようです。

百年の遺産40-2

一方、家族たちの反対を押し切り、ギオクと屋根部屋に住むジンは、家族の許可を得ず、二人で婚姻届を提出してしまいます。

■キャスト
ユジン(ミン・チェウォン役)
イ・ジョンジン(イ・セユン役)
チェ・ウォニョン(キム・チョルギュ役)
ユン・アジョン(キム・ジュリ役)

スポンサーリンク
韓国ドラマ ad1 336×280