瑠璃<ガラス>の仮面 第34話 あらすじと感想

takakoです。

ハジュンはジョンハを抱きしめ、「好きになってもいいですか?」と告白します。もちろんジョンハはハジュンを振り払い、「不愉快だ」と一蹴します。その一部始終を見ていたソヨンは、ハジュンとジョンハへの復讐を誓います。

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そんな中、ソンジェとハジュンの父親の命日が近づいてきます。偶然、同じ日にお墓参りにやってきた二組。最初にやってきたのはハジュン一家。その後に、ソンジェがやってきます。そして、ハジュンがソンジェを見つけ、相談したいことがあるというのです。その相談内容というのが、ジョンハを愛してしまったということ。自分は既婚者だとはわかっているが、イギョンが死んでから二度と誰も愛せないと思っていたが、ジョンハを愛してしまった、心に嘘はつけないと、ソンジェに話します。ハジュンの厚かましい態度に、ソンジェはハジュンを殴ってしまいます。

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その頃、どうしてもジョンハがイギョンとしか思えないゴンは、イギョンについて調べ始めます。手始めに、イギョンの遺体が見つかった海辺に行き、お金で解決したことを知るのです。その後、ジニの幼稚園に行き、担任の先生に近づき、いろいろと聞き出そうとし始めます。

一方、ハラのことが気になって仕方がないソ会長は、こっそりハラに会いに行きます。背中の傷のこと、ジニの絵があることをハラに聞くのですが、ハラは身動きできない状態。ソ会長が去った後、ハラの目からは涙が流れ、回復の兆しが見え始めていたのです。

そして、ジョンハも行動に出ます。ハジュンを呼び出し、愛の告白は聞かなかったことにすると言うのです。もちろんハジュンはジョンハにすがりつくのですが、ジョンハはハジュンをあっさり遠ざけます。ですが、二人をつけていたソヨンがその話を聞いてしまい、自分が受けた屈辱を、何倍にもして返してやると涙ながらに誓うのです。うーん、元々イギョンを好きなハジュンを手に入れ、隣にいてくれればいいと言ってたのに、今となってはそれだけでは不満というソヨンは、ある意味、身勝手な気もしますけどね。

で、同じく、二人の様子をチョンパルも見ていたのです。ソンジェに報告に行くと、すでにソンジェはその事実を知っていたのです。そして、すべては自分たちが計画したとおりに順調に事が運んでいると言うのですが、人の心というのはどうなるかわからないと言い、ジョンハがジョンハに心を奪われないように見張って欲しいと、チョンパルに言うのです。すると、チョンパルはそんなことは起きてはいけない、絶対に阻止すべきだと言い出すのです。なぜなら、ジョンハとソヨンは双子だからだと。やっと、ジョンパルは真実を話しました。ずっと苦悩に満ちた表情を見せていましたからね。

■キャスト
ソウ(カン・イギョン役)
キム・ユンソ(カン・ソヨン役)
イ・ジフン(キム・ソンジェ役)
パク・チヌ(キム・ハジュン役)

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