王女の男 第23話 あらすじと感想

takakoです。

スンユは、セリョンが自分のためにあたった矢の傷を見つめながら、そこにキスをします。2人は結ばれ、スンユはセリョンに自分の妻になってほしいと言うのです。そして、以前スンユが渡した指輪を2人は指にはめあい、遠くに離れていても、心は一緒だ、お互いの影として生きようと誓うのです。

翌朝、セリョンは寝込んでいる弟の元に旅立ちます。スンユはスンユで、ジョンのお墓参りに行き、使用人まで身分を落とされたキョンヘ王女に会うのです。そして、スンユはキョンヘ王女に自分たちと一緒に行こうと言うのですが、子供に父親を見せたいと言い、今のままここに暮らし続けると言うのです。

そんな中、セリョンが戻ったという知らせを受けたミョンは、大急ぎでセリョンたちが昔暮らしていた家にやってきます。相変わらず横暴なミョンですが、セリョンは自分はスンユと夫婦になった、遠く離れていても心はスンユと一つだと言い、さらにミョンを遠ざけようとするのです。その言葉を聞いたミョンは、嫉妬で狂いそうになり、言動がエスカレートします。心は無理でも体は自分のものだというミョンに対し、セリョンは体もスンユのものだというような含みをミョンに言い出します。そこに、姉を助けるために弟がやってきて、ミョンはその場を去るのです。弟の世子は、こんな体でも姉を救えると言い、いつでも必要なら呼んでくれと。

その上、セリョンのおかげで世子が立ち上がったという話を聞いたセリョン母は、今までの態度を改めるのです。そう、セリョンが戻ったと知ったスヤンが、スンユの居場所を聞き出すためにセリョンに会うと言い出すと、セリョン母がスヤンを止めに入るのです。自分の命を投げ打ってもスンユの居場所を言わないようなセリョンに、何をするのかと。今はスンユよりも世子の方が大事だと言うのですが、スヤンはそのままセリョンの元に行くのです。

スヤンが世子の元を訪れると、世子の様態が急変し、亡くなってしまうのです。その後、スヤンはセリョンが王女だったという記録をすべて削除するように部下に命令し、セリョンをまたもやミョン家の使用人とするのです。

その頃、キョンヘ王女は男の子を無事に出産。そこへ、セリョンの母が訪ねてきます。セリョン母はキョンヘ王女に、自分が身分を回復するように計らうと言うのです。最初は拒むキョンヘ王女だったのですが、生まれてきた子供のためにもと言われ、その提案を素直に受け入れることにしたのです。そう、セリョン母は完全に母親の姿に戻っており、これ以上子供たちを死なせたくないと、必死になっていたのです。

そんな中、スヤンに対する反対勢力が勝利をあげ、力をつけているという噂が入ってきます。その中心人物がスンユだと聞いたスヤンは、ミョンに咸吉道行きを命じます。ミョンはセリョンを一緒に連れて行き、目の前でスンユの命を奪ってみせると言うのです。その旅立ちの日に、キョンヘ王女はやってきて、セリョン母との話をし、自分も寺に行くことにしたと告げるのです。

咸吉道に到着したミョンたちは、スンユに罠をしかけようとしています。その話を立ち聞きしてしまったセリョンは、無謀にも馬に乗り、スンユたちにそのことを知らせに行くのです。ですが、使用人を恰好をした女がスンユに会いたいと言っていることに不信を感じた仲間が、セリョンを殺そうとします。

TSUTAYAで「王女の男」を借りる

王女の男(全24話)
韓国語タイトル공주의 남자
英語タイトルThe Princess’s Man
キャストキム・スンユ役パク・シフ(박시후)
イ・セリョン役ムン・チェウォン(문채원)
キョンヘ役ホン・スヒョン(홍수현)
シン・ミョン役ソン・ジョンホ(송종호)
チョン・ジョン役イ・ミヌ(이민우)


スポンサーリンク
韓国ドラマ ad1 336×280