栄光のジェイン 第14話 あらすじと感想

takakoです。

ヨングァンは、ジェインがあのジェインであるかを確かめるために、父が運転手をしていたコデ商事のユン元社長のお墓を訪れます。そのお墓にはジェインの子供の頃の写真が飾られているばかりか、父から受け取ったメモの数字が記載されていたのです。ヨングァンは父がしでかしたとんでもない事態を知ってしまい、意気消沈します。

そんな中、コデ商事入社試験の3次試験が開催されますが、ヨングァンは現れません。ヨングァンは、ジェイン父のお墓の前で身動きできずにいるのです。ジェインが何度かけても電話を受けず・・・。ただ、ヨングァンのことを信じているジェインはヨンドを説得し、自分の首をかけて、ヨングァンの締切時間を延ばしてもらうのです。口では厳しいことを言っていたヨンドもまたヨングァンを探し出し、ジェインが自分の首をかけてまでヨングァンが来ると信じていると説得をするのです。結局、あと一歩のところでヨングァンは現れ、理由をヨンドに話したところ、3次試験の受験資格を得ることに成功します。

一方、在庫整理を頼まれた他の受験者たちは、大失態を起こすのです。中国とのバイヤーをつとめていた人が、以前ジェインがヨングァン母とカラオケ店で騒ぎを起こした人だったのです。今回もまたかつらを取ってしまい、おおもめ。ですが、ジェインの機転で中国の顧客がジェインを気に入り、今後はジェインと取引するとまで言い出すのです。さすがのイヌ父もジェインのことが気になり、ジェインを呼び出し、いろいろと話を聞くのです。そして、ジェインの名前を聞いて驚き、とうとうイヌ父にジェインの存在がばれてしまうのです。ジェインを見つけたことを隠していたインチョルは、イヌ父から大目玉をくらうのです。イヌはイヌで、ジェインを守るために、2人で誰も知らないところに一緒に逃げようとジェインに話すのです。

ですが、イヌ父は今までとは違った行動に出るのです。突然ヨングァン家にやってきて、ヨングァン家の人間を虫けら呼ばわりしたと思ったら、突然人の良いおじさんに豹変。ジェインを見つけ、ずっと捜していた、会いたかったと抱きしめるのです。何も覚えていないジェインは、きょとんとしていしまいます。

その頃、ジェイン母はジェイン母で、必死にリハビリを続けています。1日でも早く歩けるようになってイヌ父を殺してやるという強い決心を胸に抱き、周りが止めるにも関わらず、無理なメニューをこなし続けていたのです。

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栄光のジェイン(全24話)
韓国語タイトル영광의 재인
英語タイトルGlory Jane
キャストキム・ヨングァン役チョン・ジョンミョン(천정명)
ユン・ジェイン役パク・ミニョン(박민영)
ソ・イヌ役イ・ジャンウ(이장우)


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