愛は歌に乗って 第5話 あらすじと感想

takakoです。

父親とけんかしたことで、ヒョヌは家を飛び出します。テギョンもスイムも電話に出なかったため、ヒョヌは仕方なしに劇団の練習場で一晩過ごします。朝早くにやってきたドゥリムは、ヒョヌとばったり。で、ヒョヌを自分より貧しいと思い込んでいるドゥリムは、自分の朝食用のパンをヒョヌに分けるのです。そして、ミュージカル女優になるという夢を追いかけるドゥリムの話に、ヒョヌは心を動かされます。

そんな中、ヒョヌが出て行く姿を見たナリが、ドゥリムが男を連れ込んでいたと勘違いします。ナリはドゥリムをゴミ扱いし、監督にナリを追い出すように言います。男を連れ込んでいたと聞かされたテギョンは、その場でドゥリムを追い出すのです。さすがのドゥリムも気力を失い、スイムに泣きつくのです。そんなドゥリムのために、スイムはテギョンに会い、妹を劇団に入れてくれないか?と頼みます。スイムが好きなテギョンはあっさりOKし、正式に会うことになります。

その頃、自分のせいでクビになったと知ったヒョヌは、テギョンに練習場に寝ていたのは自分だと告白します。ですが、テギョンはドゥリムを呼び戻そうとはしません。ヒョヌはヒョヌで責任を感じ何度もドゥリムに連絡をするのですが、完全に無視。やっと会えたと思ったら、ドゥリムはヒョヌに出会ってから悪いことばかりが起きる、二度と会いたくないと言うのです。

一方、劇団では事件が起きます。明日から公演を控えている中、公演に出演予定の女優の一人がけがをしてしまうのです。テギョンは代役を捜すためにあちこち連絡をするのですが、すべてスケジュールがつかない状態。その話をたまたま聞いたヒョヌは、ドゥリムに代役をやらせてはどうか?と言い出すのです。ちょうどその担当の歌をドゥリムが歌っているのを聴いたことがあるが、全部暗記していたようだと。その言葉を聞いたテギョンは、ドゥリムに連絡します。劇場に来たドゥリムは、テギョンから台本を渡され、歌うようにと命令されます。ですが、歌う理由と、追い出されたことを根に持っていて、歌おうとしません。テギョンは追い出したことは誤解だったので謝ると言うと、ドゥリムが楽譜なしで歌い始めます。その歌声を聞いたテギョンは、ドゥリムを代役に決定します。

■キャスト
キム・ダソム SISTER(ドゥリム役)
キム・ヒョンジュン SS501(テギョン役)
ペク・ソンヒョン(ヒョヌ役)
ファン・ソンヒ(スイム役)
クァク・ヒソン EDEN(サンヒョン役)

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