太陽を抱く月 第9話 あらすじと感想

takakoです。
 
ヨヌは、いつもの通り、フォンの人間札として寝床にいます。苦しんでいるフォンの姿を見たヨヌは、フォンの額にそっと手を当てるのです。そのとき、フォンがヨヌの手をつかみ、誰だ!と叫び、臣下たちに明かりをもってくるように命じます。明かりによって捕えた相手がヨヌだとわかり戸惑うフォンですが、誰の差し金で巫女を入れたのだと騒ぐのです。そして、ヨヌが厄除けの人間札としてフォンの寝床にいたことを知るのですが、フォンはスパイではないか?と疑うのです。ヨヌがフォンの苦しみを少しでも和らげようとしただけだと言うのですが、ヨヌの名前を聞いても何も感じないのは偽物だ、惑わされてはいけないと考え、ヨヌを流刑にすると王命を下すのです。
 
ヨヌが流刑にされそうだと知ったソルは、人間札の巫女はホ・ヨヌだと打ち明けるべきだと主張するのですが、ノギョンはそんなことをしたら殺されると。何とかヨヌを救う方法を考えるから、静かにするようにと、ノギョンはソルに言うのです。
 
一方、どうしてもヨヌのことが気になったフォンに対しウンは、ヨヌの行動を一部始終見ていた自分も同罪だと言うのです。それどころか、フォンが惑わされ始めていることに対し、惑わされてみてはどうか?とまで言うのです。その言葉を聞き、フォンはヨヌの素性について徹底的に調べるようにウンに命じるのです。そして、ヨヌが巫女であり、スパイではないことがわかると、王命を取り下げ、今までと同じように人間札の役割を継続するように命じるのです。
 
そんな中、釈放されたヨヌは、宮廷外への外出を願い出るのです。な、なんと、フォンへの反省文を書くための紙を買いにいくためなのです。記憶がないとはいえ、8年前と同じ行動をとっているところはびっくりです。ですが、途中で陽明君のことを思い出し、待ち合わせ場所に行ってみるのです。さすがにもういないだろうと思ったのですが、そこには陽明君がいたのです。ヨヌを見つけた陽明君は大喜びするのですが、ヨヌから、心に秘めた人のことは忘れ、新しい人と出会うようにと言われてしまうのです。
 
そして、ヨヌはまた人間札として厄除け巫女の役割を果たすために、フォンの寝床に入ります。ですが、フォンは薬を飲まず、ヨヌがやってくるのを寝ずに待っていたのです。そこに、不吉な予感を感じ始めたポギョンがやってきて、中をのぞき見するのです。

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太陽を抱く月(全20話)
韓国語タイトル해를 품은 달
英語タイトルThe Moon that Embraces the Sun
キャストイ・フォン役キム・スヒョン(김수현)
ヨヌ役ハン・ガイン(한가인)
ヤン・ミョン役チョン・イル(정일우)
ポギョン役キム・ミンソ(김민서)


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