大切に育てた娘ハナ 第9話 あらすじと感想

takakoです。

ファンソの水源から水を汲んで帰ろうとしたウンソンは、日食の瞬間、気を失い倒れてしまいます。ドヒョンを追いかけてきていたユンチャンがウンソンを救出します。ですが、ドヒョンの姿を見かけたユンチャンはウンソンをそのままにし、落ちていた鯉の形をした鍵のお守りを持って、その場を離れるのです。ウンソンに気付いたドヒョンはウンソンに目を覚ますように促します。目を開けたウンソンはドヒョンの姿に驚くとともに、今までとは違った違和感を覚えるのです。そのことを姉のハミョンに話すと、ハミョンはドヒョンを人魚姫を救った王子様だと言います。

そんな中、日食の年には不吉なことが起きるという先祖代々の言い伝えの通り、ファンソ醤油ではみそ玉に赤カビが発生します。捨てるしか方法がないことで、チャン会長は頭を悩ませます。

一方、ファンソ醤油にインターンとして出勤し始めたユンチャンは、何度かウンソンを見かけます。女性だと思っていたユンチャンは他の職員にウンソンのことを尋ねるのですが、女性なんていないと言われる始末。ただ、ユンチャンは門評価試験を受けているウンソンの姿を目撃し、きれいな顔立ちをしているため女性に勘違いされるが、ウンソンはファンソ醤油の次男だと、職員から教えてもらいます。その後、ユンチャンはウンソンに、本当に男なのか?とストレートに尋ねるのですが、なかなか失礼というか何というか、大胆すぎます(笑)。

で、門評価試験では、チャン会長がウンソンとラゴンに、明日の天気を言い当てるのが試験問題だと言われます。ラゴンは晴れ、ウンソンは曇りと答えます。チャン会長は一人は正解、もう一人は不正解だと話し、明日になれば結果はわかるだろうと言います。ですが、ウンソンはラゴンが晴れであると述べた理由が気になり、男女の身体的な違いについて調べるのです。そして、ウンソンは母やハミョンに、いくら努力しても女性であるために知り得ないことがあると話すのです。

■キャスト
パク・ハンビョル(チャン・ハナ(ウンソン)役)
イ・テゴン(ハン・ユンチャン役)
チャン・ウヌ(ソル・ドヒョン役)
ユン・セイン(チャン・ラヒ役)

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