大切に育てた娘ハナ 第68話 あらすじと感想

takakoです。

日食の日の事件から1年が経過。負傷して意識を失う中、ハナさえ無事ならハナを諦めると誓ったドヒョンは冷徹な事業家になり、20代の若さでSSグループの会長職に就任します。ドヒョン父は政治家に転身し、ラヒはドヒョン父の選挙運動を手伝いながら、ドヒョンのそばに居続けます。ですが、ドヒョンは事件後からは、笑うことも泣くこともしなくなり、唯一何でも話していたドウンにまで、心を閉ざしてしまったのです。

そんな中、チャン会長が入院しているすきに、ラゴンは400年続くファンソ醤油の発酵場を勝手に売却してしまったのです。ただ、SSグループから独立したファンソ醤油の社長は空席のまま。そう、社員たちがハナを守るため、抵抗していたのです。ですが、失踪して1年が経過した時点で、ハナは強制的に社長職でいられなくなる状態。そのちょうど1年という日が、すぐそこまでやってきていたのです。

一方、ラゴンは失踪してから1年経てば死亡届を出せるという法律を利用し、ハナの死亡届けを出そうと企てていたのです。そして、ラゴンは冊封式を強行し、待令熟手になろうと計画していたのですが、お手伝いさんのおかげで、ヒョソン、チャン会長の耳にも入ることに。チャン会長は退院し、ラゴンの勝手は許さないと断言します。ですが、ラゴンはハナがいたとしても、長男の自分にファンソ醤油を継がせようとしていたのではないか?と言うのです。すると、チャン会長はハナとした約束があり、ハナが自らファンソ醤油を去るようにしたいと答えます。

その頃、ユンチャンはハナの元を訪れます。そう、ハナは密かに横城の発酵場に住み、静養しながら醤油を造る日々を送っていたのです。もちろんヒョソンとハミョンにはこっそり手紙を送り、安否は知らせていたのです。

■キャスト
パク・ハンビョル(チャン・ハナ(ウンソン)役)
イ・テゴン(ハン・ユンチャン役)
チャン・ウヌ(ソル・ドヒョン役)
ユン・セイン(チャン・ラヒ役)

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