大切に育てた娘ハナ 第36話 あらすじと感想

takakoです。

ウンソンは、ドヒョン父から同じように買収攻撃をされた会社の人物から連絡を受け、AJインベストメントの黒幕はドヒョン父で、猟犬であるユンチャンが暴力でねじ伏せようとしたと話します。ドヒョン父は父の友人である上に、ユンチャンはウンソンにはよくしてくれることで、ウンソンはその言葉を信じることができません。ですが、ラヒからも、ウンソンの秘密を知っているジンチョルがユンチャンから暴行を受けたと聞き、ユンチャンが本当はどういう人物かわからなくなります。ウンソンはユンチャンに、暴力を振るような人間なのか?と聞くのですが、ユンチャンは答えてくれません。

そんな中、ウンソンは秘書たちにSSとAJインベストメントの関係を調べるように頼みます。調査の結果、明確な証拠はなかったのですが、証券界の噂で、まったく同じ方法で買収された企業があったことが判明します。その話を聞いたウンソンはドヒョン父に直接会い、SSとAJインベストメントの関係を確認します。ドヒョン父が否定すると、ウンソンはファンソを助けて欲しいと頼みます。同じく、父にファンソを救って欲しいと頼みに来たドヒョンが二人が話しているのを目撃します。ウンソンが会長室から出ると、ドヒョンは自分を避けないで欲しい、冷たくするなと言うのです。ウンソンは、ドヒョンと親しくしたところで、自分たちには未来はないと言い放ちます。そんな二人の姿を、またもやラヒが見ていたのです。

その後、ラヒはヒョソンを呼び出し、ウンソンが女であることを知っている、暴露しない代わりにドヒョンから引き離すようにと警告します。ウンソンがラヒから脅迫し続けていたという事実を知ったヒョソンは、チャン会長にすべての事実を話そうとウンソンを説得します。ですが、ウンソンはチャン会長はファンソ醤油のことで自分に頼っている状態なので、最後の最後までねばりたいと話すのです。うーん、このタイミングでドヒョンに女であることを話せば、ちょっと違った結果になるような気もするのですが、そんなこともないんですかねぇ~。まぁ、ドラマなんで、引っ張るにはあっさり解決しちゃダメなんでしょうが(おぃ)。

そして、とうとうファンソ醤油は、民事再生の公告文を受け取ります。ウンソンは最後のあがきとして、AJインベストメントの黒幕についての公開情報を求めるという一面広告を出し、記者会見にのぞみます。そんなウンソンの姿を見たユンチャンがドヒョンを呼び出し、ウンソンを助けられるのはドヒョンしかいないと話すのです。ドヒョンは父に頼んだが無理だと言われたと話すと、AJインベストメントの黒幕はドヒョン父だとユンチャンは話します。

■キャスト
パク・ハンビョル(チャン・ハナ(ウンソン)役)
イ・テゴン(ハン・ユンチャン役)
チャン・ウヌ(ソル・ドヒョン役)
ユン・セイン(チャン・ラヒ役)

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