僕らのイケメン青果店 第2話 あらすじと感想

takakoです。
 
テヤンは、念願の青果卸売市場で働き始めるのですが、最初の意気込みはすぐにくじけてしまうのです。予想以上にきつい仕事で、テヤンは初日でばててしまいます。同じ頃、カオンも青果卸売市場の競り人として働き始めるのですが、女性であるということで、先輩たちからは相手にされません。それどころか名前も呼んでもらえず、一人前になるまでは「下っ端」と呼ばれると。
 
そんな悔しい思いをしながら、カオンは自宅に戻ると、母からなぜ競り人として働くのか?と叱責を受けます。何のための留学までさせたのか?と言われるのですが、カオンは父である会長の後継者として認めてもらうためだと言い、そっとしておいてほしいと頼むです。ですが、カオン母は、自分なら能力ある男性を見つけると。ただ、カオン父はそんなカオンに好きなようにさせようと言うのです。
 
そして翌日。役立たず扱いを受けたテヤンは、やっと働き始めた市場での仕事をクビになってしまいます。何とか市場で働きたいテヤンは挽回のチャンスを求め、必死で頼み込むのです。その結果、テヤンはパンツ一丁で運搬車に乗せられ、市場の中で見世物になってしまうのです。その姿をカオンが偶然見てしまうのです。もちろん、あのテヤンとは知らず・・・。ただ、たまたま通りがかったカオンの手助けのおかげで、テヤンのクビは撤回されるのです。
 
そんな中、カオンはパーティーに参加するために、会場に向かいます。ジーンズからドレスに着替えて出てくるカオンは、まるで別人。ただ、カオンが現れる前に、ひと悶着あったのです。そう、カオン母は元愛人と陰口をたたかれていたのです。同じく、成金と陰口を叩かれているスル母と同席にされ・・・。カオン母はその悔しさをカオンに言い、競り人でもなんでもいいから、誰にも陰口をたたかれない立派な後継者になりなさいと。あなただけが私の希望だと言い、カオンに自分の人生をかけるのです。もちろんカオンも、自分のせいで本当のカオンが死んだことを償うため、一生生きていくと決めていたので、母の気持ちを受け入れるのです。
 
ある大雪の日。市場では大雪のために損害を受けたという客が鎌をもってやってきます。身を隠す先輩たちとは違って、カオンはその客に真っ向からいどむのです。理詰めで責めるカオンに対し、テヤンが間に入り・・・。結局、その場は何とか難を逃れたのですが、雪の状態はどんどんひどくなり、外に出ている野菜たちを倉庫に入れなければいけない状態になったのです。鎌を持ってやってきた客の野菜を入れる場所がなく、テヤンが助っ人に入り、何とか空いている倉庫を見つけるのです。絶対開けてはいけないと言われカオンが見張っていたのですが、テヤンに無理矢理こじ開けられてしまうのです。その結果、カオンが守っていた倉庫の商品の持ち主である最大顧客であるチョン師匠の商品をダメにしてしまうのです。

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僕らのイケメン青果店(全24話)
韓国語タイトル총각네 야채가게
英語タイトルBachelor’s Vegetable Store
キャストハン・テヤン役チ・チャンウク(지창욱)
チン・ジンシム/モク・カオン役ワン・ジヘ(왕지혜)
イ・スル役キム・ヨングァン(김영광)
チョン・タンビ役パク・スジン(박수진)
イ・グァンス役ナム・ユボン(이광수)
ユン・ホジェ役ジヒョク(지혁)
チョン・ギヨン役ソンハ(성하)
イ・チャンソル役シン・ウォンホ(신원호)
ハン・テイン役イ・セヨン(이세영)


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