ミス・コリア 第23話 あらすじと感想

takakoです。

ジヨンは家族に渡したミスコリアの賞金を取り戻し、ヒョンジュンの会社のために使って欲しいと渡します。最初は断ったヒョンジュンですが、ジヨンの押しに負け、賞金を受け取ることに。ただ、その賞金を何に使うかは自分の勝手だと、ヒョンジュンは言います。で、ヒョンジュンはそのお金を持って、マ・エリの元に。ジヨンを真の女王にするために、マ・エリにジヨンをサポート欲しいと頼むのです。そして、少ないとは思うが、賞金のお金を使って欲しいと言って渡します。

そんな中、ヒョンジュンたちは再起をかけた商品を思いつきます。素肌のように見せるBBクリームには、今のような派手な口紅はあわないと、ヒョンジュンは仲間たちに話します。グロスに色をつけて発売すれば、絶対に売れると。最初は半信半疑だった仲間たちも、やる価値はあると判断します。ヒョンジュンは自分のアイデアをジヨンにも話します。

その頃、ジヨンを気に入らないガンウ兄は、ジヨンがミスコリアの資格がないとミスコリア大会側に言い出します。大会当日がジヨンの誕生日だと話し、ミスコリア”真”を剥奪すべきでは?と。さすがのミスコリア大会側も、例年は5月に開催されていたのを今年は12月に開催したので、書類審査の時点で見落としがあったかもしれない、ミスコリアソウルでの問題もあったので、何とか問題にしないで欲しいと頼むのです。

一方、ユンはガンウ兄に、VIVI化粧品の売却交渉をします。ユンはヒョンジュンの言うとおり、従業員の雇用を前提とした売却で話をすすめるのですが、ガンウ兄は難色を示します。すると、ユンはVIVI化粧品は売却しないと言うと、ガンウ兄は仕方なく了承。ただ、ジヨンがミスコリア大会当日に満25才になっていたということを話したところ、ユンは売却価格を3%引くから、その件を伏せてくれとガンウ兄に交渉します。ガンウとその兄はどうしてこれほども性格が違うのか、謎です。

■キャスト
イ・ソンギュン(キム・ヒョンジュン役)
イ・ヨニ(オ・ジヨン役)
イ・ミスク(マ・エリ役)
イ・ギウ(イ・ユン役)
イ・ソンミン(チョン・ソンセン役)
ソン・ソンミ(コ・ファジョン役)

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