ミス・コリア 第25話 あらすじと感想

takakoです。

ヒョンジュンは、認知度がない色つきグロスを販売するために、化粧品店でBBクリームを購入した人限定で、サンプルを渡すことを思いつきます。ただ、問題はお金。すると、ソンセンがまたもやお金を差し出します。そう、ジヨンがCMやモデルの契約金が入る度に、ソンセンに渡していたのです。一番口が堅く、ファジョンのことが好きだから持ち逃げはしないと。なかなかするどいジヨンの思惑通り、ソンセンは余計なことを一切言わず、お金だけを渡すのです。ですが、毎回毎回お金をもらうことに、ヒョンジュンは我慢ができない様子。すると、ソンセンは投資だと言って、後で何倍にもして返してくれと話します。

そんな中、ジヨンの元職場であるドリーム百貨店から、モデル契約の話が舞い込みます。ジヨンがドリーム百貨店に行くと、エレベーターガール廃止のお知らせが。さらに、会議室にはジヨンをいじめ抜いた元上司のパク部長がいたのです。ジヨンは専務に、担当者を変えてくれたら考えてもいいと答えます。何があったのかまではこの場で言えないと。洗いざらいぶちまければいいのに・・・と思ったのは、私だけではないはず。まぁ、パク部長の悔しそうな顔が拝めるので、よしとします。

一方、ヒョンジュンがBBクリームの購入者にだけ無料サンプルを配布していることを知ったガンウ兄が、化粧品ショップに圧力をかけます。どこにも置いてもらえなくなったヒョンジュンは、自分たちで売り場を持つしかないと判断。そして、オープン期間だけ、BBクリームの購入者に無料サンプルを配布するというマーケティングをしかけます。ですが、ショップをオープンしても誰一人現れず。そんな状況を打破するため、ジヨンがわざと飲食店で色つきリップグロスを使い、他の客にわかるように見せつけるのです。その結果、VIVI化粧品のショップには、人が大量に押し掛けます。

その頃、マ・エリもヒョンジュンを助けるために裏でこっそり力を貸してくれていたのです。トークショーのMCに、今回は自然な感じのメイクでいこうと言い、VIVI化粧品の色つきグロスを使うのです。自分を裏切ったヤン・チュンジャを救ったり、ヒョンジュンを裏で手伝ったり、ジェヒと父親の関係を修復しようとしたり、マ・エリは器が大きい人間のようです。

■キャスト
イ・ソンギュン(キム・ヒョンジュン役)
イ・ヨニ(オ・ジヨン役)
イ・ミスク(マ・エリ役)
イ・ギウ(イ・ユン役)
イ・ソンミン(チョン・ソンセン役)
ソン・ソンミ(コ・ファジョン役)

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