ハヤテのごとく! 第18話 あらすじと感想

takakoです。
 
マリアはナギにペアリングを見せ、バレンタインにハヤテにもらったものだと言うのです。バレンタインの頃、ナギとハヤテの関係はぎくしゃくしていたとはいえ、ナギはハヤテのことが許せず、二股をしたとハヤテを責め立てるのです。ハヤテは、ペアリングをマリアにあげたことは認めたのですが、今年ではなく幼い頃だと話すのです。そして、ハヤテは以前話したことがあるアーたんを覚えているか?とナギに聞き、そのアーたんこそマリアだと告げるのです。
 
その話を聞いたナギは、マリアに確認します。そして、マリアは、自分がアーたんこと天王洲アテネだったとナギに告げ、ナギと同じように令嬢だった、メイドではなく、メイドをかかえるような暮らしをしていたと言うのです。それどころか、ある人に破産させられ、家族で一緒に住んでいた王族の庭城も取り上げられたと。その話を聞いたナギは、ある人とは誰だ?と聞くのですが、まさか祖父ではないだろうと。いくら問題がある祖父とはいえ、他人を追い詰めるような人物ではないと、ナギは言うのです。
 
ただ、ナギはマリアの気持ちを察し、欲しいものがあるなら何でも手助けすると言うのです。すると、マリアはハヤテを返してと。ハヤテはモノではないとナギは言うのですが、マリアは元々は自分のものだったと言い出すのです。うーん、記憶が戻ってからのマリアは、何だか性格が・・・。
 
そんな中、マリアが幼い頃に暮らしていた王族の庭城に建てられた白皇学院を、ナギの祖父である帝が、ナギに理事長を委任したいと言い出すのです。ナギは学院の経営には興味がなかったのですが、マリアのために、理事の座を譲り受けるのです。そして、ナギは理事長就任の席で、マリアに白皇学院を譲るのです。ナギから白皇学院を譲り受けたマリアは、白皇学院を廃校にし、校舎を取り壊すと発表します。
 
マリアの暴挙を見ていた伊澄が、マリアに謝罪にやってきます。マリアの記憶を消したのが自分であると。ずっと気になっていたのだが、誰だったかわからなかったと言うのです。なぜそんなことをしたんだ?とマリアは伊澄に聞くと、一家心中をしようとして1人生き残ったマリアが夜も眠れずに苦しんでいるのを助けるために、記憶を封じ込めるように頼まれたと言うのです。そして、すべての記憶が消えてしまったのは、自分の力が未熟だったためで、帝の指示ではないことをマリアに告げるのです。マリアは混乱するのですが、目に浮かぶ楽しい記憶が、すべてナギと一緒に過ごした日々だと気づくのです。

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ハヤテのごとく!(全20話)
中国語タイトル旋风管家
英語タイトルHayate the combat butler
キャスト綾崎ハヤテ役ジョージ・フー(胡宇崴)
三千院ナギ役パク・シネ(朴信惠)
マリア役ティア・リー(李毓芬)


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