グロリア 第4話 あらすじと感想

takakoです。

ガンソク母の助け舟で、ガンソク母とのデュエットでクラブのステージに立ったジンジン。ステージを経験すればするほど、ジンジンは歌を続けることを諦められなくなります。ジンジンはどうかステージに立たせてほしいとクラブの社長に懇願するのですが、認めてくれません。

そんな中、ガンソクが母ジョンナンの楽屋に現れます。ガンソク母はガンソクのことを、お金をせびるドラ息子のように扱い、追い返してしまうのです。ガンソクは母に対して冷たい態度しかとらないのに、こんな扱いを受けても、自分がドラ息子ではないとは言わないところが謎。不思議です。

そして、ジンジンの熱い思いがクラブの社長の心を動かし、クラブのステージでまた歌えるようになるのです。その代り、歌にすべてをかけ、グロリアとして生きるようにと言うのです。

その頃、障害を持つジンジンの姉を見たガンソク母が、昔新人歌手として賞を総なめしたジンジュじゃない?と言うのです。なぜこんな風になったのか?とガンソク母はジンジンに問うのです。ジンジュが運転する車で事故が起き、両親は死亡、姉は障害者となったと。その話を聞いたガンソク母は、ジンジンの苦労に思いを馳せるのです。

一方、韓国に帰国する飛行機で隣に座っていたユンソのことが忘れられないガンソク兄ジソクは、ユンソの家を訪ね、しつこくつきまとうのです。もちろん、ユンソはジソクを無視。でも、この後でひょんな縁が発生します。そう、まさかまさかの、ガンソクとユンソの縁談。もちろん、父親同士がビジネスパートナーとしての基盤を強化する目的もありますが・・・。

グロリア(全50話)
韓国語タイトル글로리아
英語タイトルgloria
キャストナ・ジンジン役ペ・ドゥナ(배두나)
イ・ガンソク役ソ・ジソク(서지석)
ハ・ドンア役イ・チョニ(이천희)
チョン・ユンソ役ソ・イヒョン(소이현)


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