グロリア 第1話 あらすじと感想

takakoです。

恐ろしいくらい貧乏人と、恐ろしいくらいお金持ちが交わっていくというのが、韓国ドラマの王道。

さらに、お金持ちには愛人がいて、その愛人との間には子供がいて・・・というパターンも多く、「グロリア」もこの王道パターン。

で、不思議なことに、貧乏人を演じる役者さん、お金持ちを演じる役者さんが、ある程度決まっているところも、またまた韓国ドラマ(笑)。

お金持ちガンソク役のソ・ジソクは「19歳の純情」でもお金持ちのお坊ちゃまだったし、ユンソ役のソ・イヒョンは「太陽を飲み込め」でも令嬢。

ただ、今回は二人とも愛人の子という設定で、妙に暗い!

一方、貧乏人ジンジン役のペ・ドゥナは、とにかく短期で、喧嘩っぱやいけど、元気いっぱい。

まぁ、この光と影みたいな落差が、ドラマの神髄って感じかなぁ~と、第1話を見て思いました。

おまけに、登場した主人公ジンジンの生活ぶりは、見るからに悲惨。

何しろ、両親は交通事故で死亡、姉は交通事故のせいで知的障害者。

ジンジンが10歳の時の出来事なので、それ以降は、とにかく姉のためだけにひたすら生きてきたのです。

朝は新聞配達、時には、のり巻き売りや洗車のバイト、夜はナイトクラブ「追憶のかなたへ」の荷物係。

生きるのに精いっぱいで、夢なんて見たことがないのがジンジン。

第1話は、そんなジンジンの生活ぶりをあぶりだしています。

ナイトクラブでジンジン姉のジンジュが酔っ払い客に絡まれ、ジンジンが助っ人に入るのですが、な、なんと、ジンジンは留置所に入れられてしまうのです。

そう、悪いのは酔っ払い客なのに、ジンジンの方が強すぎて、相手に大けがを負わせてしまいます。

被害者(というより加害者な気もするが)はたちが悪い人たちで、示談金をつりあげ、和解に応じません。

知らせを受けたジンジン友人のドンアが、お金の工面に走り始めます。

グロリア(全50話)
韓国語タイトル글로리아
英語タイトルgloria
キャストナ・ジンジン役ペ・ドゥナ(배두나)
イ・ガンソク役ソ・ジソク(서지석)
ハ・ドンア役イ・チョニ(이천희)
チョン・ユンソ役ソ・イヒョン(소이현)


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