いとしのソヨン 第40話 あらすじと感想

takakoです。

ソヨン父はウジェの元を訪れ、自分がどんな人間だったかを告白します。事業に失敗し、夜逃げして、子どもたちの学費を賭博に使い・・・。それどころか、詐欺にあって作った借金を、ソヨンがアルバイトで貯めたお金で返済してくれたこと。他にも、学内一位の成績だったソヨンが、中退してアルバイトして貯めたお金で弟を大学に行かせたことなど、ウジェが想像もできないくらいの苦労をソヨンがしていたことをはじめて知るのです。そして、ソヨン父はウジェに、ウジェは人を追い詰めるところがあると言われてしまうのです。

そんな中、ミギョンは大学病院で、財閥の令嬢であることが知れ渡っていたのです。同僚の医師たちから冷たい言葉を浴びせられ、ミギョンは嘘というのが意図とは違うように伝わってしまうということを、身をもって知るのです。

その頃、ウジェはサンウに会いに行きます。ソヨンを説得して欲しいと言うウジェに対しサンウは、ソヨンの手を離して欲しいと頼むのです。ソヨンがこの3年間どれだけ苦しんでいたかを誰よりも知っているサンウの言葉に、ウジェは何も言う事ができません。

一方、ソンジェが撮影で朝早くから出かけたと知ったウジェ母は、撮影現場に差し入れを持ってやってきます。ですが、同じくソンジェに会いに来ていたユン室長とソンジェの姿を遠くから見てしまい、そのまま帰ってしまいます。その姿をソンジュは見てしまい、胸を痛めるのです。

■キャスト
イ・ボヨン (イ・ソヨン役)
パク・ヘジン (イ・サンウ役)
イ・サンユン (カン・ウジェ役)
イ・ジョンシン (カン・ソンジェ役) (CNBLUE)

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