いとしのソヨン 第37話 あらすじと感想

takakoです。

すでにまとめてあった荷物を持って、ソヨンはウジェ家を出ていきます。ウジェはソヨンを追いかけ、車でカーチェイスまでするのですが、最後の最後で逃してしまいます。さすがに今回だけはウジェ父もソヨンを受け入れることはできないと話し、ウジェにも離婚するようにと言うのです。

その頃、ソヨン父は家具店で働くことになります。ソンジェもまた、「棚ぼたのあなた」のオーディションで名演技。ウジェ母に言われたことと台詞があまりにも似ていたので、すんなり感情移入ができ、審査員達からの評判も上々なのです。

一方、ホジョン父が通販番組に出ているという話を、ホジョン母は奥さん仲間から聞ききます。そんな訳ないと否定していたのですが、偶然、通販番組で夫が出ているのを発見した上に、ホジョン父がバイクを乗り回しているのを知ってしまうのです。もちろん、ホジョン父とホジョン母は、大げんかになります。

そんな中、ソヨンは法律事務所も辞め、マンションと事務所を契約します。弁護士として独立し、新しい人生を歩もうと周りのものごとを整理し始めていたのです。無理に前に前に進もうとしているソヨンに、ヨニは弁解を話したらどうか?と言うのですが、ソヨンは聞く耳を持ちません。

罪悪感を感じたのか、ソヌはミギョンに、すべてをウジェ母に打ち明けたと話すのです。激怒するミギョンに、ソヌは仕方がなかったと。ただ、ソヌがソヨンに、すべてを打ち明けなければ自分が話すと脅したということ、それに対してソヨンは、ウジェにすべてを告白して離婚すると言っていたといういことについては、ミギョンにも教えるのです。まぁ、ソヌも、そこまでおちた人間じゃなかったことですね。

ソヨンと連絡が取れないウジェはあちこち探し回るのですが、逆にソヨンから会社に連絡が入ります。離婚の手続きを進めようとするソヨンに、ウジェを助けたユ・マノがソヨンの父親だったことを話すのです。そして、ソヨンははじめて、父が自分が結婚した事実を知っていたということを知るのです。

■キャスト
イ・ボヨン (イ・ソヨン役)
パク・ヘジン (イ・サンウ役)
イ・サンユン (カン・ウジェ役)
イ・ジョンシン (カン・ソンジェ役) (CNBLUE)

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