いとしのソヨン 第23話 あらすじと感想

takakoです。

別れを切り出されたミギョンは、一睡も眠れず、朝一で病院に出勤し、サンウを待ち構えるのです。ミギョンは何度もサンウに謝るのですが、サンウが好きだったミギョンは、違う人物だと。苦しい家庭環境にも関わらず、どんな状況でも明るいミギョンが好きだったが、それは苦労知らずだったからできたと。その言葉を聞いたミギョンは反論できないのですが、どうしてもサンウが心変わりするとは思えず、一歩も引きません。

そして、ミギョンはサンウのことを唯一相談できるホジョンを呼び出します。ホジョンはミギョンとサンウがうまくいかないと言った理由を教えて欲しいと聞くと、ホジョンは昔のことを語るのです。お金自慢するなと激怒されたと。たぶんプライドのせいだとホジョンは語り、だからミギョンの家のことを知ったら、絶対にサンウはミギョンと付き合わなかったと言うのです。ただ、ミギョンはサンウと何とか話し合いの場が持ちたいとホジョンに話し、サンウを呼び出して欲しいと頼むのです。最初は嫌がるホジョンだったのですが、結局、ミギョンの頼みを聞くのです。

ノートに台詞まで書き、サンウに電話するホジョン。断られるパターンまで想定問答集に入れ、必死でくらいつくホジョンに、サンウは駆けつけるのです。ですが、肝心のミギョンは現れません。そう、再手術になってしまい、約束の場所に行くことも、ホジョンに連絡することもできなかったのです。ミギョンがいないのに呼び出されたサンウは、ホジョンにどっちか呼び出したんだと怒鳴るのです。ホジョンは自分が呼び出したと嘘をつくと、サンウは嫌だと言っているのにつきまとうなと大声でののしるのです。それもカフェの中で!泣きじゃくるホジョンですが、決して真実は言いません。

その頃、ウジェはソヨンと一緒に、郊外で幸せな一時を送っていたのです。具合が悪いソヨンを気遣い、ウジェは1泊でワークショップに行くことになったと母に嘘をつき、ソヨンを連れ出していたのです。

そんな中、ソヨン父は、会社を辞める事にします。ウジェには、釜山にいる友人の会社を手伝うことになったと嘘をつき、これから荷造りして釜山に引っ越すと言うのです。その後、ソヨン父にジャンパーを贈ろうと思い立ったウジェは、急いで警備室に行くと、すでにソヨン父の姿は見えません。その代わり、後任の人がやってきて、ソヨン父が忘れたソヨンの写真をウジェに渡すのです。

■キャスト
イ・ボヨン (イ・ソヨン役)
パク・ヘジン (イ・サンウ役)
イ・サンユン (カン・ウジェ役)
イ・ジョンシン (カン・ソンジェ役) (CNBLUE)

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