瑠璃<ガラス>の仮面 第3話 あらすじと感想

takakoです。

ソヨンに腎臓移植が必要になり、イギョンは自宅に呼び戻されます。幸い、ソヨンとイギョンの腎臓は適合し、移植可能。ただ、ソヨンの病状は好転し、当面は移植しなくても済むことになります。とはいっても、いつ移植が必要になるかわからないため、イギョン母はイギョンを自宅から追い出すことはやめます。ですが、学校でも周りから愛されるイギョンへの嫉妬が膨らんだソヨンは、わざと同級生のものを盗み、イギョンに罪をなすりつけるのです。その結果、イギョン母はイギョンを屋根部屋へ追いやるのです。

それから10年。イギョンは母とソヨンにいじめられながらも、新聞配達、コンビニのバイトをして一生懸命生きています。そして、新聞配達の途中、ある屋敷に男が塀をよじのぼっているのを発見。イギョンは泥棒と勘違いし、相手を捕まえ、父の元に連れて行きます。ただ、その日は、腎臓の検査の日。検査時間に間に合わず、イギョンは、母とソヨンからまたもや嫌みを言われてしまう始末です。

瑠璃<ガラス>の仮面3-1

そして、ソヨンが泥棒として逮捕したのが、フィデリ社の御曹司ハジュン。塀をよじのぼっていたのは、母親に猛反対されていたバンド活動のため。ソヨンのせいで警察に連行され、母親まで呼び出され、挙げ句にはライブ活動まで停止に追い込まれるのです。

瑠璃<ガラス>の仮面3-2

そんな中、ハジュンの家庭教師として、イギョンが行くことになります。まだ高校生のイギョンですが、コンビニのバイトの10倍出ると聞いて、引き受けることに。イギョンが家庭教師先に行くと、ハジュンは部屋にはいません。代わりに、ジュースを飲んで待っていて欲しいと言うメモがあったのです。まさかお酒が入っているとは知らないイギョンはすべてを飲み干してしまいます。そこに、帰宅したハジュンと遭遇。ハジュンが家庭教師先の御曹司であるとは知らないイギョンは、またもや泥棒と勘違いし、部屋で大暴れ。ですが、お酒に酔ってしまい、そのまま寝てしまうのです。

■キャスト
ソウ(カン・イギョン役)
キム・ユンソ(カン・ソヨン役)
イ・ジフン(キム・ソンジェ役)
パク・チヌ(キム・ハジュン役)

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