王女の男 第13話 あらすじと感想

takakoです。

「いつも背中ばかり見せられる人の気持ちは考えたことがありますか?」と、ミョンはセリョンに向かって言い、いきなりセリョンを抱きしめるのです。二人が抱き合っている姿を、スンユが遠くから見てしまうのです。そして、スンユがいなくなった後、セリョンはミョンを突き放し、心までは奪えないと言うのです。

ミョンとセリョンが抱き合っている姿に動揺しながらも、スンユは兄嫁と姪の消息を聞くために、町をさまようのです。処刑対象だった人物の家族は、功績をあげた家の下働きに出されたとうい話を聞いたスンユは、やっとの思いで、二人が下働きに出された屋敷を見つけるのです。ですが、娘の病状悪化を苦に、二人は心中したと聞かされるのです。そんな話を嘘だというスンユですが、相手はそんな嘘をついてどうすんだ?という始末。生きる希望も、帰る場所もなくなったスンユは、ソクチュたちがいる妓楼に戻るのです。

スンユが妓楼に戻った時、ちょっとした騒ぎになっていたのです。スンユ自身ももぬけの殻状態だったので、暴れていた人物たちを全員刀で切りつけてしまうのです。ただ、ソクチュからは、彼らを殺したところで何も変わらないといい、スンユを止めに入るのです。おまけに、ソクチュがスンユに名前や何をやっていたのかを聞いても、一切答えようとしません。そんなスンユに見かねたチョヒが、刀を抜かない約束で、妓楼の用心棒として雇い入れるのです。

一方、ミョンとセリョンの婚礼の日に、スヤン弟であるクムソンが、スヤンを暗殺しようと計画するのです。そのため、ジョンが一度は断ったミョンの介添え役を引き受けることになるのです。ただし、ミョンだけは殺さないでほしいと、ジョンは約束を取り付けるのです。

そして、ミョンとセリョンの婚礼の日が正式に決まり、セリョンがキョンヘ王女に報告にやってきます。その報告の席で、キョンヘ王女はセリョンにスンユが以前自分をセリョンと間違えて贈ってきた指輪を渡すのです。セリョンはその指輪を例のお寺に形見としてひっそり奉納するのです。ですが、セリョンを殺そうとやってきたスンユがその指輪を見て、割ってしまうのです。割られた指輪を見て、セリョンは呆然とするのです。

結婚式当日。スンユのことが忘れられないセリョンは、スンユとの出来事を思い出し、思わず泣いてしまうのです。ただ、そんなセリョンの元に、スンユがやってきて、縛り付けるのです。

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王女の男(全24話)
韓国語タイトル공주의 남자
英語タイトルThe Princess’s Man
キャストキム・スンユ役パク・シフ(박시후)
イ・セリョン役ムン・チェウォン(문채원)
キョンヘ役ホン・スヒョン(홍수현)
シン・ミョン役ソン・ジョンホ(송종호)
チョン・ジョン役イ・ミヌ(이민우)


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