王女の男 第12話 あらすじと感想

takakoです。
 
島に逃れたスンユたちですが、刺客はしつこく追ってきます。その上、刺客たちは諦めて帰る様子もなく、このままだと逃れたスンユたちも餓死してしまうような状態。そんなとき、逃亡してきた仲間の1人ノゴルが、刺客と密約を交わすのです。そう、スンユを差し出せば、命だけは助けてくれると。その言葉を信じたノゴルが、自分たちの居場所まで刺客たちを案内してしまうのです。もちろん刺客の約束は嘘で、結局、仲間はどんどん殺されてしまうのです。何とか逃げ切ったスンユとチョ・ソクチュは、あることを企てます。
 
ソクチュは剣をふりかざし、スンユを追いかけます。その姿を見た刺客たちもまた、2人を追ってくるのです。ソクチュがスンユを崖際まで追い詰めると、刺客たちのこいつが死ねばいいんだろうと言い、スンユを刀で切りつけ、崖から突き落とすのです。刺客たちは崖の上から死体を確認し、スンユが死んだと思い込み、島から退散するのです。実は、ソクチュとスンユとの芝居で、死体は事前に準備しておいた別の人物のものだったのです。そして、刺客たちが島からいなくなると、残された1隻の船に乗り込み、ソクチュ、スンユ、ノゴルは、ソクチュのなじみであるマポまで行くのです。スンユはそこで治療を受け、助かります。
 
そんな中、セリョンとミョンの婚礼の日が近づいてきます。父スヤンの言う通りにすると約束したセリョンは、婚礼自体は受け入れるのですが、ミョンについては全く受け入れません。それどころか、虫けらを見るように、毛嫌いしているのです。ただ、この婚礼の日に、スヤンのもう一人の弟クムソンが、反乱を起こそうと企てていたのです。ですが、そんなことを知らないミョンはジョンに、婚礼の介添人をしてほしいと頼みに行きます。もちろん断られますが・・・。
 
一方、スヤンは逆賊の家族を功臣たちの使用人にするように、王に進言するのです。何も言い返せない王は、スヤンの言いなりになってしまいます。スンユの兄嫁と姪が気になったセリョンが、父スヤンの行った行動に憤りを感じ、スンユの兄嫁と姪をこっそり寺にかくまうのです。ミョンには、2人を安全な場所に移すまでは父には黙っていてほしいと頼み、罰はその後に受けると言うのです。結局、2人のことはスヤンにばれてしまうのですが、ミョンがかばい、セリョンのしたいようにさせてくれるのです。その上、ミョンは家を用意し、寺から2人をそこに移すのです。ですが、そんなミョンの優しさに気付かないセリョンは、ミョンが2人を殺したと思い込むのです。誤解は解けたのですが、セリョンはミョンに対して、心を開きません。さすがのミョンも、いつも背中ばかり見せられる気持ちがわかりますか?とセリョンに言い、セリョンを抱きしめるのです。そんな2人の様子を、スンユが遠くから見ていたのです。

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王女の男(全24話)
韓国語タイトル공주의 남자
英語タイトルThe Princess’s Man
キャストキム・スンユ役パク・シフ(박시후)
イ・セリョン役ムン・チェウォン(문채원)
キョンヘ役ホン・スヒョン(홍수현)
シン・ミョン役ソン・ジョンホ(송종호)
チョン・ジョン役イ・ミヌ(이민우)


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