愛は歌に乗って 第54話 あらすじと感想

takakoです。

ドゥリム母は、ドゥリムが詐欺師の娘であると知ってしまい、ドゥリムにつらく当たります。ドゥリムは、母が自分に冷たく接する理由がわからないため、困惑します。結局、ドゥリム母は誰にも言わず、早朝に家を出てしまいます。行方がわからないことで、ドゥリム父はスイムの元を訪れます。スイムが電話しても、ケータイの電源がはいっておらず、ドゥリム母とは連絡ができません。

その頃、ドゥリム母は自分の母のお墓参りに来ていたのです。幸せに暮らしている間は来なくていいと言われていたのですが、誰にも自分の気持ちを話すことができず、ドゥリム母は思わず自分の母の元にやってきたのです。その後、チンジルバンに行き、スイムに連絡します。そして、自宅に戻ります。

自宅に戻ったドゥリム母は、ドゥリム祖母に嫌みを言われても、耳を貸そうとはしません。ドゥリム母の態度にドゥリム祖母は怒るのですが、ドゥリム母はドゥリムのことには一切触れず、ドゥリム父に離婚を切り出します。スイムもスイムで、母が離婚したいなら手続きを手伝うとまで言い出すのです。そして、スイムはテギョンに、ドゥリムが自分の家の全財産を奪った詐欺師の娘であるという事実を告げます。

そんな中、テギョンの盗作騒動のきっかけとなった台本が、サンヒョンの元に届きます。中身を見ると、テギョンの作品と酷似しています。ただ、作者の名前を見て、テギョンは以前に一緒に仕事をしたことがある知り合いだと
話すのです。すると、その人物より先に作品を書いたという証拠を見つける必要性があると、サンヒョンは言います。

一方、ジョンジャはセジュンにお弁当を届けます。ただ、セジュンはジョンジャの前で腰を打ってしまい、そのまま帰宅することに。セジュンをマンションまで送り届けたジョンジャは、部屋の荒れように驚くばかり。おまけに、普段は自分で料理も作っていたセジュンが、カップ麺ばかり食べていたということも判明。そんなセジュンの姿に、ジョンジャは胸を痛めます。

■キャスト
キム・ダソム SISTER(ドゥリム役)
キム・ヒョンジュン SS501(テギョン役)
ペク・ソンヒョン(ヒョヌ役)
ファン・ソンヒ(スイム役)
クァク・ヒソン EDEN(サンヒョン役)

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