ミス・コリア 第2話 あらすじと感想

takakoです。

起死回生を狙い、ヒョンジュンはジヨンの元を訪れます。ジヨンにミス・コリアにしてやるというヒョンジュンに、「頭が悪い女」、「尻軽女」と陰で言いふらしている人間の言葉を誰が信じるかと一蹴。ヒョンジュンはジヨンと別れた後、ジヨンのことを周りにそう言いふらしていたのです。まさかジヨンの耳に入っているとは知らず・・・。そして、久しぶりの再会に、ヒョンジュンは高校生時代の事を思い出していたのです。ジヨンは高校のマドンナで、男子生徒のあこがれの元。ジヨンが校内を歩くと、男子生徒が窓からジヨンの姿を一目見ようと必死なのです。さらに、ジヨンの実家が経営している雑貨店には、たばこを買う学生がわんさか。正直、私は女子校だったのでこういう光景がいまいちピンとこないんですが、世の中にはあるのかもしれないなぁ~なんて最近は思ったりします。

実は、ジヨンにミス・コリアにならないか?という誘いは、マ・エリからもあったのです。ジヨンを探し出し、服を脱ぐように命令。ジヨンがスカートだけ脱ぐと、マ・エリはフツーは上から脱ぐのに下からとは珍しいと言うのです。おまけに、気が強いと言うジヨンをマ・エリは気に入り、連絡先だけ渡します。

その頃、ユンは、ヒョンジュンが持ってきた化粧品の成分分析をアメリカに依頼していたのです。その結果は、まさかの投資可能というもの。驚いたユンは部下に確認すると、欧米ではナチュラルコスメのブームが訪れていて、うまくすれば海外でヒットする可能性があると言われるのです。その言葉を聞いたユンは、狩りに行こうと部下に話します。そして、ユンがヒョンジュンたちを訪れ、投資の可能性があることを話します。すると、ヒョンジュンたちはミス・コリアを排出したら、全額投資してくれと言います。

その後、ヒョンジュンたちはミス・コリア候補になりそうな人たちに片っ端からアプローチ。ヒョンジュンは元カノたちにもアタックするのですが、逆に墓穴を掘るばかり。そして、道行くきれいな人たちにも声をかけるのですが、怪しい人と思われるだけ。そりゃ、そうだ。結局、なかなか候補になりそうな人を見つけられないまま日々は過ぎていきます。

■キャスト
イ・ソンギュン(キム・ヒョンジュン役)
イ・ヨニ(オ・ジヨン役)
イ・ミスク(マ・エリ役)
イ・ギウ(イ・ユン役)
イ・ソンミン(チョン・ソンセン役)
ソン・ソンミ(コ・ファジョン役)

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